TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

「自分なんか」を「自分は」へ。心が凪になる。

今日はちょっと、自分語りをしちゃいます。

私なんか…と思っていた私

私は以前小学校で先生をしていたことがあります。 先生としての日々は挫折あり苦悩あり。毎日が目まぐるしくて、朝から夜まで必死でした。

子供の言動に振り回され、不適切な指導をしたことは数知れず。最初の3年間は特にひどくて、怒鳴り散らして指示を通そうとするなんてこともしょっちゅうでした。…今振り返ると、穴があったら入りたい…というやつです。

まあ、そんな私なので、子供にはぜーんぜん、好かれていませんでした。見栄を張りたいところですが、本当に人望がなかったんです。

でも、そんな私だからこそ、「変わらなきゃ!!」ってジタバタしました。周りを観察し、自分の不足を知り、先輩教員からはフィードバックを貰いました。

授業改善に努め、子供との接し方の模索をしていたある日、コーチング講座に出会います。

書籍で「コーチング」という言葉は知っていたものの、実践はあまりできていなかった私。

本物の【コーチ】からコーチングを学ぶことで、私の心のあり方はガラッと変わりました。ゆっくりと、確実に。

教員最後の年には、昼休みに子供達が教卓を囲って話しかけてくれるのが日常に。最初の頃に比べたら、大きな変化です。

コーチングの基礎である傾聴や承認、質問はすべての人にとって価値があります。

私の場合、教員生活だけでなく、プライベートでの人間関係にも変化が訪れました。

自分を大切にして日々を送り始めたら、するりと今の夫に出会い、結婚し、子供を産み、あっという間に今に至ります。夫も子供も私の宝物です。

隠していた想い

  • 私は、誰かが夢を叶えるのが好きです。

  • 誰かの輝く姿を見ると、胸が熱くなります。(時に目頭が熱くなります。)

  • 誰かがワクワクしていると、自分までワクワクします。

今まで、私はこの3つを堂々と人前で言えませんでしたダメダメ先生だった私に、そんな綺麗なことを言う資格はないと思っていたから。

でも、考え方が変わりました。

ダメだと思っている部分を人にさらけ出すことは、同じく「自分なんか」と思っている人に勇気を与えることもあるし、努力や学びで改善できたことがたくさんある。

あの頃の自分にはできなかったことも、今ならできる。

だったら、それをシェアすればいい。どうしたら「私なんか」の迷路から出られるのか、知りたい人はきっとたくさんいる。

私は、過去に傷つけてしまった子供達が大勢います。その子達に対して恥ずかしくて、私が夢や理想を語ることはしてはいけないとどこかで思っていました。

「うわあ、あいつ、昔は最低だったのに、あんなこと言ってる。口では何とでも言えるよな。」

そんな風に思われるのが怖かったんです。

でも、それって違うよね。 変えられない過去の自分に囚われて、否定して、心に渦巻く想いを隠すって、わたしの人生本当にそれでいいの?

よく、ないっっ!

私は、誰かの力になりたい。いや、なる。

そう決めました。 自分の在り方は選択できるから。

これからの私のビジョン

私はいままで、「自分には何かが足りない」と、沢山の講座を受け、本を読み、自分ではない何かになろうと必死でした。

パーソナルカラーにヘアアレンジ、メイク教室、話し方教室で外から見た自分を磨き、

書籍を使った自己分析などで内面を見つめ、

コーチングやストレングスファインダー、アサーティブコミュニケーションで自分と他者との違いを知りました。

そして、いつのまにか自分以外の誰かになろうとしていた自分に気づきます。

けれど、自分は自分でしかありません。

私はこれから、

人が【自分の人生】をより豊かに生きるサポートをします。

もっと言うと、「心も体も健やかに、自分らしい人生を豊かに生きる」という思いを持った仲間をつくりたい。一人ひとり違う価値を認め合い、高め合っていきたいんです。

真面目だってよく人から言われるので、なるべくゆるっとね。

まずはブログで私の経験や、今考えていることをシェアしていきます。

ピンときた方、私の仲間になりましょう(^^)

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