TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

繊細さん、敏感さんの生きる道 ヒューマンデザインのプロジェクターが思うこと

こんにちは。 今日の記事は、自分のことを繊細・敏感で生きにくいと感じている方に読んで欲しいです。

みなさん、他の人と比較して、なんで自分はこうなんだろう、…そう思っていませんか?

わたし自身HSPの傾向が強く、(書籍などでセルフチェックすると、基準値を軽く超えます) 周りからの影響を受けやすいです。

グチっぽい人、大の苦手。

あ、念のため、HSPを知らない方のために書いておくと、HSPは5人に1人の割合でいる、highly sensitive personのこと。病気ではなく、ただの特性とされています。

わたしを例にすると、周りが笑っていると楽しくなるし、愚痴ばかりの場所では自分まで元気がなくなる。内側から心が腐っていく感じがします。

トラブルが続くと心が疲弊するんですよ。

HSPの人たちは人と人との境界線が薄く、気分だけでなく体調の変動に悩まされることも多いので、 生きやすいか生きにくいかと言われれば、後者でしょうね(-.-;

教員だっところのわたし

さて、わたしは数年前まで小学校で教員をしていました。人に振り回されやすい性質を持ち、さらには疲れやすかったため、先生という仕事は決して楽ではありませんでした。

休日も仕事ばっかりしてました。

残業代?ありません。

結婚して1年が経った頃、 「この先30年、学校の先生をやっていけるだろうか?また、やりたいだろうか?わたしにとって1番大切なものってなんなんだろう?」

自分に問い、結局教員生活は5年で幕を閉じました。この5年間、たくさんの発見がありました。

例えば、わたしの「繊細である」という特徴についてです。

学校の先生が繊細と聞くと、「うちの子を預けるの、不安だな。大丈夫かな?」と思われそうなものです。実際、そう思っていた保護者の方もいたと思います。

でも、子供たちと会う最後の日、退職を子供達に伝えたところ、保護者の方数名から学校へお電話が入りました。

「先生、いままでお世話になりました。ありがとうございました。本当は、うちの子は来年も先生みたいな繊細な方に見て欲しかったです。」

「いつも、なんでそんなことに気づいたの?っていうくらい、子供の些細な変化に気づいてくださって、親身に話を聞いてくださって…」

こんな風に捉えてくださる方もいたのです。

先生としてはダメなこともたくさんありましたが、こう言ってくださったことは、この先忘れないでしょう。

弱みだと思っていたことが、強みかもしれない

わたしは、ハードワークに向きません。 また、いる場所や関わる相手によって「揺れる」度合いが大きいです。

でも、それでも、そんな自分の特性を理解し、

  • 「自分が穏やかでいられる環境」
  • 「マイペースに過ごせる場所」
  • 「ポジティブで明るい人との付き合い」

を選んでいくようにすれば、安定していられるし、繊細さをいい方向に使うことができます。

もし、あなたに弱みと感じられる部分があったなら、それを踏まえて自分はどう生きたら良いのか、考えられるといいですよね(^^)

おまけ ヒューマンデザイン プロジェクターの話

わたしは最近、ヒューマンデザイン という自分の取り扱い説明書みたいなものでチャートを出しました。

それによると、「プロジェクター」というタイプ。全体の約20パーセントにあたる、人々のガイド役だそうです。(HSPと同じ割合!)

そして、「プロジェクターは、エネルギーがあまりなく、働くのが嫌いでしょう」と書いてあるのを読んで笑ってしまいました。

うんうん、無理に働くと磨耗して病んじゃうタイプです。それをダメだと思ったこともありました。

でも、それを読んで、「あ、わたし、そういう特質なんだ。それでもいいのかも。」って思えたんですね。

頑張れない自分はダメとか、元気一杯じゃない自分はダメとか、思わなくていい。

なんでも、プロジェクターは、人のエネルギーを読むのに長けていているんですって。人のガイド役。

(もしかしたら、そういうのもあって子供達の変化に敏感だったのかもしれませんね。)

その特質を、活かせばいい。

今は家族のガイド役…かな?

もう少し子供が大きくなったら、ガイドできる相手を増やしたいものです。