TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

十二国記の新刊タイトル『白銀の墟 玄の月』 読む前にタイトルの意味を考えた

今年の秋、小野不由美さんの小説、十二国記シリーズの続編が久しぶりに発売されます。

一、二巻が10月12日(土)、三、四巻が11月9日(土)発売ということです。

『黄昏の岸 暁の天』の続きとなる物語で、『白銀の墟 玄の月』(はくぎんのおか くろのつき)というタイトル。

これで十二国記は完結するとのことで、何年も待っててよかった…!本当に!

公式ツイッターによると、読み終わった時にその意味が心に響くらしい!

どんな意味なんだろ…。気になる!

タイトルの意味を考える

白銀といえば、あの人の髪の色。あとは、戴によく降る雪の色もイメージされますね。

墟は、あれはてたところという意味もあるけれど、大きなおかという意味もあるらしい。これまでのストーリーやタイトルの読み方からすると、両方の意味を持たせているのかも。(漢字pedia)

玄は くろ と読ませるようなのであの人を指すのかしらと思いながらGoogleさんでの意味を調べると ですって。

天の色?!すごいな。 それに、奥深い道理とか…どういうことー!? 気になります。

ほのかな暗い光の月が、廃墟を照らしている…最初はそんなイメージで受け止めましたが、もっと深い意味があるのかも。

何かの比喩ってこともあるのかなあ…。

月が夜の闇を優しく照らすように、希望の持てるストーリーだといいですね(^^)

あー、楽しみだ!