TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

【歯列矯正】下の歯列が広がった!バネによる頭痛が…

こんにちは。たらママです。ここのところオフ(?)で取り組んでいるワークショップの準備やらなんやらでバタバタしていました。

気がつけば平成も残りわずか。新年度を迎えてから、あっという間の1ヶ月でした。

2つ前の記事で矯正について書いたばかりですが、あれから少し変化があったので記録しておこうと思います。

下の歯がかなり動いた(写真あり)

前回の記事は調整当日に書きました。 が、実は記事を書いた翌日、一気に歯が動きました。

嘘みたいな本当の話です。調整翌日の午後、頭がやたらと痛いなと思っていたら…夜には歯が目に見えて動いていました。 3ヶ月前と比較した写真はこちら。

見て!見て!

かなりテンションが上がりました。

すきっ歯でカッコ悪いとかそういう感覚は全くなく、

「おおおお!動いた!動いた!これならねじれてた歯がきれいに並ぶ!」と喜ぶばかり。 バネの力ってすごいですね。

今、前から見るとこんな感じ。非抜歯なのによくここまで隙間が空いたなぁと感心してます。 (もちろん、横から見ると全体的に前に出てるはずなので後日アンカースクリューで全体に下げる予定)

歯磨きがしやすくて、すでに感動!!

そろそろ麺類が怖くなくなるはず! (いままで食べにくい歯並びをしていたことを実感し始めました。)

見た目も良くなる!

早く次の調整日にならないかなーとワクワクしています。

矯正中の頭痛を体感

ワイヤーでやさしーくゆっくーーり動かしていた頃はなかったような気がするのですが、今回は頭痛がひどいです。

調整翌日の午後と、一昨日2時間だけですが、おでかけは無理でほとんど家に閉じこもっていました。息子、ごめん。

よく調整のリスク(?)に痛みが挙げられますが、個人的には歯の動く痛みよりも頭痛の方が苦手です。

おそらく、人によっても、使っている装置によっても痛みのあるなしは変わってきます。あ、痛みもずっとではなく、たぶん歯が動いている間だけです。

でも、痛いのは確か。だからこそ矯正は自分の意思で始めないと辛そうだなと思います。

自分の子どもの歯並びが悪くなったとして、矯正するかはどうか迷います。

「かーちゃん、ぼくもうこの歯やだよ」とか自分から言い出したら考えるかも。

自分の歯並びを問題だと感じてない人にとっては、矯正はそれなりに苦痛を伴うことだと思います。 歯磨きも時間を作るところからして大変ですし。

最後に

わたし自身は、調整ごとに良くなっていく歯並びを見て喜びをかみしめています(^^)

いま歯列矯正をするかどうか迷っている方は、リスクと自分の悩みを天秤にかけていただいて、どれだけでも悩んで、迷って、考えてほしいです。

わたしは10年迷って、初診相談にも何件も行って、それでようやくスタートしました!

焦らず、納得してから始めることが大切です。 自分で決めたことなら、大変なことも乗り越えられると思います。