TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

お手入れが楽な服って?毛玉を取りながら考えた。

髪がきれいな人は美人。 爪先がきれいな人は美人。 身だしなみが整っている人は美人。

そして、美人はきっと服に毛玉がない( ´∀`)

毛玉取り機でジョーリジョリ

先週は寒の戻りがありましたが、さすがにもうコートやセーターはしまってもいいはず。

ということで、衣替え前にセーターやカットソーの状態チェックをしました。

あるわあるわ、毛玉だらけの服。みすぼらしいです。

手っ取り早く服を生き返らせるため、毛玉取り機を引っ張り出してきました。

早速ジョーリジョリ。

うん!すっきり!

服のお手入れ、大事ですね。

毛玉は取るより予防を

毛玉はつくらないのが一番。

ポイントは、連続して着ないこと、着用後にブラシをかけて繊維の向きを揃えること、毛玉ができにくい素材の服を選ぶこと…らしいです。

とりあえず同じ服を連続して着ることはまずないのでそれはいい。ブラッシングもやるかやらないかだけ。

でも、正直素材選びってよくわからないんですよね。

一見似たような生地に見えるのに、なぜか毛玉ができるものとできないものとありませんか?

そして、毛玉ができにくいものはシワができやすいなんてこと、ありませんか?

毛玉も嫌、アイロンを毎日かけるのも嫌!

お手入れが楽で、傷みにくい服がいい!

一体、どんな生地の服を選べばいいんだ〜!

さまよっていたら、こんな記事を見つけました↓ 天然素材よりも人工素材の方が毛玉ができやすいだとか、天然素材はシワができやすいだとか、それぞれの生地の特徴がまとめてあって勉強になります。

この方は綿をおすすめされています。

うーむ。個人的にはシワができやすいのがネックです。

手持ちの服で手入れが楽なものは何でできてるの?

ふと思い立って実際に着ている服をチェックしてみました。

すぐに毛玉ができてしまった1着と、比較的楽なお手入れで長持ちしている1着を比べてみると…

左=毛玉がすぐにできた服。やはり化学繊維の割合が多め。 右=長持ち衣料。ガンガン洗濯機で回しています。レーヨンだから水に弱いはずですが、ナイロンやポリウレタンが混ざっているおかげか縮みなどは気になりません。シワもできにくいです。

左側は子どもの薄手アウター、右側はわたしの春秋もののボトムス。用途は違うものの、ヘビロテ具合は同じ。

これは、レーヨン(シルクを目指してつくられた再生繊維)がいい仕事をしてくれたということでしょうか?

しばらく他の衣類も併せて検証してみます。

最後に

わたしのイメージするスーパー主婦は洗濯の際にきちんとタグを見て、それぞれの衣服に適した方法で分けて洗濯をしています。

でも、わたしはせーので洗濯機に入れて標準コースをポチッと押して終わり。

なんとなく弱そうな服を洗濯ネットに入れるくらいはしますが、そろそろそんなズボラ洗濯は見直そうかなーと思います。

まずは、タグの洗濯表示をきちんと守るところからですね。( ̄∀ ̄)初歩の初歩。