TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

小物をプラス!一歳児母、パンツとスニーカーでおしゃれを楽しむ

息子がスタスタ歩けるようになってきました。少し目を離すと、すぐにどこかへフラフラーッと進んでいきます。

こうなると機敏に動く必要があるので、ほぼ毎日パンツ+スニーカースタイルで過ごすことになります。

今日は、子育てママが小物を使っておしゃれを楽しむポイントを考えてみました。

小物で垢抜け

これは以前カラードフロリスの宿題で提出した写真です。

左はただ普通に服を着ただけ。右は小物を組み合わせてみたもの。

帽子とイヤリング、手首のバンダナをプラスするだけで、垢抜けた印象になっていると思います。

子育て中でなければネックレスやブレスレットをつけるところなのですが、子どもに怪我をさせるわけにはいきません。

子育て中でも無理なくおしゃれを楽しむために、安全面も配慮して小物を選びましょう。

似合う帽子って??

子育てママでも比較的取り入れられる小物が帽子。

でも、帽子って似合うものを見つけるのに苦労するんですよね。

顔や頭の形で似合う帽子を探す方法もあるみたいですが、ここでは顔タイプに合わせた似合う方法を簡単に紹介します。

顔タイプ診断をしてもらったことがない人向けにざっくり書きます。

チェック項目は2つです。

  • 子ども顔か大人顔か
  • 顔に直線的なパーツが多いか、曲線的なパーツが多いか。

この2つをチェックした上で、帽子を選びましょう。

  • 子ども顔の方はカジュアル感のあるものを。
  • 大人顔の方はフォーマル感のあるものを。(つばが広いものなど)

  • 直線的なパーツの多い方は中性的なアイテムを。

  • 曲線的なパーツの多い方は女性的なアイテムを。

適当に図にしてみるとこんな感じ。

比較のために黒色の帽子で統一していますが、お似合いの色は人それぞれ違うのであれこれ試してみてください。

スカーフやバンダナを取り入れてみよう

(画像はすべてSHOPLISTさんからお借りしました)

  • カバンに結ぶ
  • 首に巻く
  • 手首に巻く

など、帽子と同じくらい取り入れやすいのが巻き物。

使いこなせると1つ上のおしゃれが楽しめると思います。

お気に入りのスカーフorバンダナを見つけられるといいですね。

フェイスマッチで分析した感じでは、大人顔の方はツヤツヤ素材のスカーフがお似合い。子ども顔の方はカジュアルなバンダナの方がお似合い。

鏡で見てもピンとこないと思うので、いくつかのパターンを試して写真に撮り、客観的に見てみましょう。

↑こちらはカラードフロリスの宿題で巻き方を研究したもの。 (わたしの場合カジュアルかつハリのある素材でボリュームを出しすぎない感じが似合いやすいみたいです。)

イヤリングつけてますか?

小さいお子さんをお持ちのママはピアスは無理ですね。耳が引きちぎられます。

かろうじてつけられるアクセサリーがイヤリング。

イヤリングもお顔によって似合う似合わないがあります。

選び方は帽子と同じ。顔の特徴とアクセサリーの特徴を合わせることが重要です。

顔が直線的な方は直線的なものを選び、曲線的な方は曲線的なものを選ぶと似合いやすいです。

色で垢抜け

おしゃれに見えるコーディネートは小物使いだけでなく、色使いも上手。

(画像はすべてWORLD ONLINE SHOP OPAQUE.CLIPからお借りしました。)

色でアクセントを

色物の服を着るのが苦手という方におすすめなのが、服は落ち着いたトーンにして、小物でアクセントを効かせるコーデです。

わたし自身がそうなんですが、着慣れない色の服ってなんか落ち着かないんですよね。

小物なら無理なく取り入れられるので、普段使わない色にチャレンジしてみませんかー?

似合う色、好きな色、見せたい自分

ファッション系の診断を受けた方は「色物を選ぶときには自分のパーソナルカラーに合ったものを選ばなければ!」と思いがち(わたしだけ?)ですが、顔から遠い靴やバッグなどの小物であれば問題ないと思います。

似合う色も大切ですが、せっかくなら好きな色をアクセントカラーにして、おしゃれを楽しみましょう。

活発な印象を与える黄色、親しみやすいオレンジ、エネルギッシュな赤、知的な青、優雅な紫、シックなボルドー…などなど、どんな自分に見せたいかを考えて選ぶのもいいですね。

まとめ

帽子とイヤリング、バンダナorスカーフは楽に取り入れられるので、1つも持ってないよーという方はぜひ取り入れてほしいです。

あと、バッグや靴が地味なものしかない方は、差し色に使えるカラフルなものを買い足すと便利だと思います。

買うときは

  • 必ず試着
  • 手持ちの服に合うか考える

この2つを守りましょう!(´∀`)

あと1つ書き足すとしたら、メイクかな。眉毛すら描いてない人はまず眉毛描いてください。

ヘアメイクを雑にして服だけおしゃれにしてもちぐはぐになるだけです。これ、実体験です…。