TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

美塾上級(4)眉カット アイブロウメイクは、カットから始まる。

こんばんは。昨日からアクセスが急増しています。 なんでだろう…?

さて、今日は久しぶりに美塾レポを書きます。

いよいよ上級4回目、【眉カット】!(第3回はスケジュールが合わず振替予定)

眉カットのテクニックを、理論から教えてもらいました。

ナチュラルなアイブロウメイク目指して

美塾の眉カットは、ナチュラルがキーワード。

眉尻だけ「描いてる」感じになってる人、いますよね。それを防ぐために、美塾ではカットの仕方を工夫しています。

カットの仕方次第で、眉毛の仕上がりは変わります。

コスメの色が合っているのに不自然になるという方は、描き方や眉カットに問題があるのかも。

眉カットビフォーアフター

数日前のわたしの眉毛はこちら。 レッスン前に眉毛を伸ばしてくるように言われていたので、1ヶ月近く放置しました。ボサボサです。

レッスン後の眉はこちら。わかりやすいようにすっぴんの写真にしました。

一見ボサボサに見える箇所もあるかもしれませんし、左右対称でもありません。

でも、これでいいんです。 大事なのは、いろんな角度から見たときに自然かどうか。

眉毛の生え方は左右で違います。無理に左右を合わせる必要はありません。

ちなみにカットの際使う道具は、眉カット用のはさみとスクリューブラシのみ。

一本一本切るつもりで慎重に切りました。

カットするたびに角度を変えて鏡でチェックし、眉頭から眉尻にかけて◯◯することができているかを見ます。

ほんのちょっとしたことですが、これだけで眉毛がぐっと描きやすくなります。

美塾の眉メイクは特殊?

美塾メイクの中でもファンデと眉メイクはあまり「一般的でない」ことを言われます。

  • 眉マスカラは不自然だから使わない方がいい。
  • 眉用のパウダーも、今の流行りよりは暗めの色を勧められる。(流行りよりも個人をより美しくするものを選ぶ感じ)

など。

人によっては常識をひっくり返されることもあるかもしれません。

巷のメイクレッスンとは180度違うようなことを言われる場合もあります。

でも、客観的に見ていて思うのは、美塾上級の同期生みんなが確実にきれいになっているということ。

別に流行りの顔ではないんだけど、その人らしく美しいんです。

うまく言えないんだけど、「おしゃれな顔」じゃなくて、「すてきな顔」。

だから、「自分らしくきれいになりたい」っていう方にはぴったりなんだと思います。