TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

子育てコーチングcafe修了!3ヶ月で何が変わった?

昨日は石谷二美枝さん主催の子育てコーチングcafe、最終日でした。 全6回の講座の内容は【傾聴】【承認】【自己肯定感】【質問】【自分と子どもを区別する】【セルフコーチング】。

知識としては知っていることも多かったですが、この講座を受けて良かったです。

受講したきっかけ

子育ての役に立つ習い事をしたかったのと、もともと学んでいた「コーチング」をより深めたかったので受講しました。

3ヶ月で起きた変化

夫との関係

1月に子育てコーチングを受講し始めて、あっという間の3ヶ月。一番変わったのは夫への接し方でした。

  • まず、話の聴き方以前に会話そのものが減っていたので、会話する時間を作った。

  • 子どもの世話をしながらでなく、ちゃんと時間をとって夫の目を見て話すようになった。

  • オープンクエスチョンを意識的に使うようにしたことで、以前よりも夫婦の会話が広く深ーくなった。

など、嬉しい変化が起きました。

子どもに対しては?

一時気になっていた「癇癪」が、最近はなくなっています。

「心の扉のノブは、内側にしかない。」

ふっちゃん先生からの言葉を受けて、わたしは子どもの「構ってサイン」にすぐ反応するようにしました。(30秒でいいからすぐ反応することが大事だそうですよ~)

「抱っこして~、お茶ちょうだい、ねんねしたい、遊びたい、おなかすいた!」

息子はまだ1才2ヶ月なので話はできませんが、非言語でコミュニケーションをとろうと一生懸命です

身振り手振り、表情、声のトーン…息子をよく見て、なるべく息子の伝えたいことをつかもうとした結果でしょうか。以前よりも息子の気持ちがわかるようになってきました。

最近では息子が急に大声を出したとしても癇癪とは捉えず、「大声を出したい気分なのかもな。」「遊びたいのかなー、それともお腹でも空いたのかな?」とゆるっと受け止めています。

【承認】してますか?

講座では様々なことを学びます。その中でわたしが特に大切だと思うのが、承認。

承認は、子育ての基本です。

簡単に言うと、相手のことを見て、心に留めて、「あなたのことをちゃん見てますよ」って届けることが【承認】

具体的な行動としては相手の目を見て話す、名前を呼ぶ、誕生日を覚えている、話しかける、外見的・内面的な変化に気付く…などが挙げられます。

褒めたり、賞賛したりすることは必ずしも【承認】ではありません。

あなたは子どもを「承認」していますか?

〇〇な先生のもとでは、子どもが育つ

わたしは小学校で専科教諭をしていたので、(担任もしてました)様々なクラス、いろいろな子ども達を見てきました。

そんな中気づいたこと。

担任の先生の在り方と子どもたちの姿は面白いくらいリンクしています。

「A先生のクラスは毎年こういう雰囲気になるなあ…。子どもがギスギスしてて、空気が重いなぁ。」

「B先生のクラスはいつもいきいきしてるなぁ。子ども達も仲がよくてまとまってる。掃除や当番もきちんとできる。」

一体、何がそうさせるのか。

たくさんのクラスを見てきた経験則ですが、「すてきなクラス」の担任をしている先生には共通しているものがあります。

一言でいうと、子どものことをよく見ています。眺めてるんじゃないですよ。見てるんです。把握してます。

【愛あるまなざし】が子どもを育てるんだなとよく思ったものです。

もちろん見ているだけではダメですが、子どものことをきちんと見ている先生は、その場に応じて適切な指導ができます。

これってきっと、親子の間柄でも同じことが言えると思います。

子育てコーチング、こんな人におすすめ

コーチングというと「目標達成のためのスキル」として取り上げられることが多いと思います。

でも、それは一面でしかありません。

もしあなたが、

  • 子育てに悩んでいる。
  • 子どもや家族のために、何か役に立つことを学びたい。
  • 子どもに対してイライラしてしまう。
  • 自分をダメな母親だと思う。

なんてことがあるのなら、子育てコーチングcafeはおすすめです。 実際にふっちゃんに会って講座を受けるためには北海道に行く必要がありますが、自宅でオンライン受講することも可能です。(わたしは名古屋から受講しました)

もちろん、「悩みなんてないわ~」という方にもおすすめ。より子育てを楽しく、わくわくしたものにしてくれると思いますよ!

わたしのように夫との接し方を見つめ直すことにも繋がるかも?

興味のある方は、 こちらからどうぞ。