TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

【歯列矯正中】大変な歯磨きを楽しくする染め出しハミガキ

歯列矯正でブラケットを装着して約2ヶ月。30代主婦、アグリーベティです。

改め、たらママです。

『叢生(そうせい)』はただでさえ歯磨きがしにくい歯並びですが、ブラケットを装着してからさらに磨きにくくなりました。

食事の度に装置に食べ物がはさまります。

そこそこ大変です。歯磨き頑張ってます。

大変な歯磨きが楽しくなるアレ

歯の染め出し。小学生くらいの頃にやったこと、ありませんか?

わたしは毎日夜ご飯の後にやっています。

使っているのは『ハミガキ上手 PRO』という液体ハミガキ。子どもに優しいイチゴ味。

やることは簡単です。口に含んでクチュクチュペッ、これだけ。 歯垢のあるところが赤く染まります。

最初はあまりにも磨けていないことにがっくりしましたが、不思議なことにだんだん楽しくなってくるんですよね。

目に見えて汚れが取れるのがわかるので、歯を綺麗にしてる感じがいい(´∀`)

わたしは普通の歯ブラシでざっくり磨いた後染め出しをして、タフトブラシで細かく磨いています。歯垢が赤く染まって視認しやすいので、効率的に綺麗にできます。

簡単に歯磨きの癖がわかるので、いろんな方にやって欲しいです。

一週間も続ければ、自分の歯並びにあった磨き方がわかってくると思います。

歯列矯正中の歯磨きグッズ 9つ

わたしが今のところ使っている歯磨きグッズは9つです。

常に使っているもの

  • 息子の歯磨き用拡大鏡(こどもちゃれんじbabyの付録)
  • タフトブラシ(矯正器具に当たる角度の関係で、先がとがっているものより平らなものの方がやりやすい)
  • 山形歯ブラシ(普通の歯ブラシでも可)
  • 染め出し用液体歯磨き
  • シュミテクト 歯磨き粉 (歯周病予防)
  • 歯間ブラシ(→歯間じゃなくてワイヤーと歯との間を掃除)

写真の一番左が、「ハミガキ上手 PRO」。

くどいようですが、染め出しはおすすめです。

わたしは液体ハミガキによる染め出しのおかげで、磨き残しやすい場所がわかるようになりました。

また、真っ赤に染まった歯が白くなるという快感を味わえます。

ぜひとも大勢の方に染め出しをやってほしい。

目指せ虫歯ゼロ。

※液体ハミガキメーカーの回し者ではありません。

時間にゆとりがあるときに使うもの

  • ワックスタイプのフロス
  • フロスを通す糸通しみたいなもの
  • ドルツのジェットウォッシャー

前回の調整で「フロスを通してないから口の中が気持ち悪い」と歯科衛生士さんに訴えたところ、フロスを通すための秘密兵器を用意してくれました。

フロス用糸通しです。

これがあるとブラケットの隙間からフロスを入れることができます。 時間がかかるので、叢生の程度がひどい前歯と、なぜか汚れが溜まりやすい奥歯にのみ使っています。

心と時間のゆとりがある時にのみやってます。正直ほとんどやっていません…。

まとめ

歯磨きの目的は歯を綺麗にすること。

歯を綺麗にできているかどうかを確認するには、染め出しが手っ取り早いです。

染め出しを繰り返すと、歯磨きのコツがわかってきます。

丁寧に磨いているつもりが、歯ブラシが当たってなくて磨けてなかった…なんてことが減ってきます。

短時間で効率的にピカピカにすることができると、矯正中のストレスが減ってきます!染め出し用の液体ハミガキ、便利です!(^^)

たまに唇の内側のあたりまでうっすら染まるので、使うタイミングにはご注意を!お出かけ前は避けたほうが無難です。

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