TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

理想の子育てって何だ?!ママは肩の力を抜きましょう。

先日子育てコーチングカフェオンラインの5回目を受講してきました。

突然ですが、みなさんの理想の子育てって何ですか。

「こうありたい」とか「こうあらねばならない」って思う何か、あなたにもありませんか?

理想の子育てと現実とのギャップに苦しむ方、少なくないんじゃないでしょうか。

今日は、「ママの心が楽になる考え方」をいくつか紹介します。

すてきなママより笑顔のママ

子どもが好きなママって、どんなママでしょうか。

多くの子はこう答えるそうですよ。

「わらってるママがすき」

立派なママになる必要はないんです。

「ママが笑えば子どもも笑う。」

ママが心から笑うことが大切です。 すてきな笑顔に子どもは安らぎと安心を覚えます。

人生をポジティブにたくましく生きる親の姿を見て、子ども自身も楽しく生きることができます。

※個人的には「妻が笑うと夫も笑う、夫が笑うと妻も笑う」でもあるよなぁと日々感じています。

親の仕事は、自分が死んだ後に子どもが1人で生きていけるようにすること

これは、教育現場にいたときに先輩が言っていた言葉。 わたしに向けての言葉ではなく、悩んでいたお母さんに向けて先輩が放った一言です。

すごく印象に残っています。

「親はあーだこーだと心配したり自分を責めたりするけれど、難しく考えないで。」 「最終的に、子どもが1人で生きていく力をつけられたなら、それで子育てはオッケーなんです。」

ついつい余計なことを考えてしまいそうになるけれど、この原則にさえ従っていれば、子どもの心を大切にしながら、生きる力を育むことができそうです。

365日やり続けようなんて思わなくていい

家事に育児、仕事。 毎日毎日完璧になにもかもこなせるわけがありません。 「やりたい」「やらねば」はいったん脇に置いて、「あ、いまならできるからやろっかな」

それでオッケー!

まとめ あるがままの自分を受け入れて、頑張ることを楽しもう

わたしはよく「頑張りすぎないで」と言われます。

どうも周りからは無理しすぎる人に見えるようです。

でも、意外と頑張ってる自分が好きですし、人が思うほどは頑張ってない(笑)

疲れたら休むし、惣菜にも結構頼る。息子が9ヶ月の頃にはしょっちゅう市販のベビーフードを与えていたし、一時保育もちょくちょく利用させてもらってる。

なぜなら、がまんしてがまんして献身的に生きたっていつかパンクしちゃうから。 まずは自分を満たすこと。穏やかでいること。

自分が穏やかでいられる範囲内で頑張るのは、楽しい。

絵本の読み聞かせ方を工夫したり、三大栄養素くらいはバランスよくとらせたり。

育児は、楽しいです。家族っていいな。