TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

IメッセージとYOUメッセージ、意識してる?

現在、わたしはオンラインで子育てコーチング講座に参加しています。

今回はYOUメッセージとIメッセージについて学んできました!

YOUメッセージとIメッセージ

あなたは◯◯だね。」

わたしはあなたが◯◯で、〜と感じる。」

同じことについて話していても、YOUメッセージとIメッセージでは受ける印象が変わります。

YOUメッセージの例

100点すごいね!かわいいね!足速いね!友達多いね!笑顔がいいね!頑張り屋さんだね!歌が上手いね!やさしいね!元気だね!

Iメッセージの例

100点なんて誇らしいわ!可愛くって癒されるー!足が速くて頼もしいね!いつも友達に囲まれてて、あなたといるとわたしも元気になるよ!コツコツ頑張ってるのを見るとわたしもやる気になるよ!歌が上手で心に響くよ!やさしくしてくれて嬉しいよ!元気いっぱいで、力をもらえるよ!

どちらを多く使ってる?

YOUは評価、Iは承認。(と受け取られやすい)

日本語は主語を抜くことが多いので意識することが少ないと思いますが、普段自分がどちらを使っていることが多いかわかりますか?

意識してみると結構面白いです。

※どちらかがよくてどちらかがダメということはありません。

ほめほめワーク

講座ではIとYOUの使い分けをしてみるというワークをしました。

お母さんたち同士で、隠れた主語を意識しながら順番に褒め合います。うわべだけのほめ言葉だと伝わってしまうので、集中して皆さんのことを観察!!

「Aさんってかっこいいですね!」

「〇〇さんは頼れるお姉さんって感じですごく安心します!」

こんな感じ。

ワーク後、ママ達はみんな「どちらで言われても嬉しかったです。」という感想。

評価も承認も心がこもってれば嬉しい。 専業主婦だとどちらも受ける機会が減る気がするから、よけいに嬉しく感じるのかもしれません。

後から考えたこと

バランスが大事

一時、子育てはIメッセージを使うことが大事だとか言われてたみたいですが、YOUメッセージも大事だと思います。

うまく言えませんが、YOUメッセージは絶対評価、Iメッセージは相対評価(相手があってこそ)って感じがするんですよねー。

大げさにいうと、Iメッセージばかり使った先には「相手がいないと成り立たない自己」ってのがありそうな気がします。

あ、叱ったり否定的なことを伝えるときはIメッセージの方が伝わりやすいし受け入れてもらいやすいのでIメッセージがいいと思います。YOUだとその人自体の否定になりそうです。

バランスよくどちらも使いたい。

相手が受け取りやすい言葉を使ってる?

主語うんぬんも大事ですが、相手の受け取りやすいタイミングで、心からの気持ちを伝えるというのがとても大切です。

宿題(「IメッセージとYOUメッセージのどちらを自分が使っていることが多いのか、傾向を探ってくる」)に取り組んでいて気づいたのですが、けっこう言葉って選んでるようで選んでないんですよね。

特に家族だと。

いらん一言言ってしまうとか、逆に言葉が足りないとか、よくあります。

それが相手にどう伝わり、どう作用してるのかを考えたら、もっと言葉を大事にしなきゃなーと思いました。