TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

共有キッズスペースで遊んでいた子どもたちに注意した。あなたならどうする?

わたしはいつも児童館やショッピングモールのキッズスペースで子どもを遊ばせています。

いろいろな年齢の子やそのパパママたちに構ってもらえることが嬉しいのか、わが子は共有スペースが好き。行くとすぐにご機嫌になります。

さて、今日はそんなキッズスペースでちょっと気になることがありました。

簡単に言うと、近くで遊んでいたお子さん2人が危険な遊び方をしていたので注意したというだけの話。

注意した結果、最終的には危険な遊びをやめてくれました。でも、なんだかすっきりしないー!

みなさんならどうしますか?

こんなことがありました。

今日行ったキッズスペースは0歳から小学校就学前の子が遊べるところ。 大きい男の子2人と、赤ちゃん2人(1人はうちの子)が遊んでいました。

柔らかくて大きいソフトブロックが置いてあるだけのキッズスペースなのですが、ソフトブロックの近くには子どもたちが集まって密集地帯になりがちです。

ある時、ソフトブロックを入れているケースに男の子2人が入って遊び始めました。たぶん5歳くらいかな?

ただ入るだけならかわいいものなんですが、柔らかいソフトブロックの上にケースを積み、さらに2人も入るもんだからとにかく危険。 ケースは不安定でグラグラしていました。ちなみにケースの材質は決して丈夫なものではありません。

でも、男の子2人それぞれのパパは注意しません。

男の子たち2人と、そのパパたちの反応

様子を見ていてもパパたちが注意しないので、反発されることも覚悟の上で声をかけました。

すると、わたしが注意したのを見てお父さんたち(2人ともお母さんはその場にいませんでした)も子どもたちに注意を開始。

「やめなさい。赤ちゃんいるから危ないよ。」

「言うこと聞けないなら、帰るか?」

でも、子どもは一向に出る気配がありません。

(今のお父さんたちってみんな言い方がやさしいのねー(>人<;)うちの夫もだけど)

父親の言うことを全く聞かず、箱をゆらゆらする2人。近くには赤ちゃん2人。

迷った結果、もう一度注意。

「あのねー。危ないよ。このケース、2人が思うより壊れやすいの。」

しぶしぶケースから出たけれど

2回も知らない人に注意され、しぶしぶ出る男の子2人。

1人はお父さんに連れられて帰って行き、1人はその場に残ります。

注意してすぐは若干気まずかったものの、残った1人は普通にわたし&わが子と仲良く遊んで行きました(・∀・)

なんと声をかければよかったのか。

ここまで書いてきて、なぜわたしがもやもやしているのかわかってきました。

それは、声のかけ方がベストではなかったと感じていたから。

子どもたちを注意したことに関しては全く後悔していません。

それでももやもやしているのはおそらく、もっといい声がけの仕方があったはずだから。 もちろん、彼らのお父さんたちがすぐに注意しなかったことに対してももやっとはしてますが。

子どもたちを注意した理由は複数あります。

  • ケースは乗り物ではない
  • ケースが壊れるような扱い方はダメ
  • ソフトブロックにケースを乗せて遊んだらぐらついて倒れる
  • 自分も周りの子も怪我をする恐れがある
  • 父ちゃんや周りの大人の言うことはちゃんと聞け

わたしはこれらを正確に伝えられていませんでした。

それから、Iメッセージで気持ちを伝えほうがよかったなとも思います。

YOUメッセージとIメッセージを意識して注意した方が子どもは受け入れやすいんです。

それらを踏まえると、今回の場合はどう言うのがよかったのか。

まとめ なんでもやもやしてたかわかった。

子どもたちに伝えたいことがうまく伝えられていなかった

わたしは子どもたちに対して伝えたいことを正確に伝えられなかったからもやもやしてたんですね。

叱り方、伝え方って本当に大事。

できることなら、しぶしぶじゃなく、納得して遊びをやめてもらいたかったな。

より良い言い方を考えてみました。

「ねえねえ、お兄ちゃんたち、ちょっといいかな?」

「ゆらゆらするの、楽しいよね。でも、ぐらぐらして倒れたら2人も赤ちゃんたちも危ないよ。ケースだって壊れちゃうかも。」

「(Iメッセージ)お兄ちゃんたちがケースから出て遊んでくれたら安心だなぁ。」

長い?

5歳に対して、どのように注意・叱るのがいいんでしょうね。

子どもに良いこと、悪いことを教えるのは誰の仕事?

よく「〇〇さんに怒られるからやめなさい」とか「他の子が真似するからやめなさい」といった叱り方をしている人がいます。

でも、それでは子どもは「なぜダメなのか」をしっかり考えることや理解することができないと思います。

親はちゃんと叱ってほしいです。でも、叱り方って難しいよね。

大人みんなで子どもを育てるという感覚もまた大切

偉そうに言ってるけども、振り返ってみるとわたしもきちんとは叱れてませんでした。反省。

そして親だって1人の人間。手に余ることもたくさんあると思います。

世の中の大人みんなで、子どもたちを見守って育てていけたらなと思います。実際、わたしは子どもを産んでから世間のみなさんに感謝することばかりです。いろいろ嫌なニュースも目にするけれども、たいていの人はやさしく、親切です。

これからの時代をつくる子どもたち。わが子だろうが他の子だろうが、素敵な人生を歩んでほしいと思います。