TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

顔タイプ診断 タイプ別有名人の平均顔を作ってみた

「美塾の魅力マトリックス 有名人の平均顔をつくってみた」という記事に続き、顔タイプ診断でも平均顔をつくってみることにしました。

早速ですが、結果です。

この平均顔、自分で言うのもなんですがめちゃくちゃわかりやすいと思います。 試しに夫に『わたし、どの顔に似てる?』と聞いてみたら、プロと同じ診断結果でした(^^)

でセルフチェックしてる方、最終確認に平均顔と自分の顔を見比べてみるといいかもしれません。(他の人に見てもらうとさらにいいです。)

なんか美塾と似てるけど

魅力マトリックスと顔タイプの基本的な考え方って似てるんですよね。

どちらも子ども顔か大人顔か、パーツが直線的か曲線的かということをベースにタイプ分けをしています。

ただし、活用の方向性は少し違うんです。

まず、魅力マトリックスは美塾の内田裕士さんがメイク教室の講師として考え出したもので、自分の魅力の方向性を知るために使います。

根本にあるのは、持って生まれた自分の魅力に合ったメイクをするという考え方です。

それに対し、顔タイプ診断はイメージコンサルタントの岡田実子さんが経験や分析から編み出したもの。

ファッションはもちろん、髪型やメイクなど、トータルで似合うものを見つけられます。

「近接するタイプならばメイクや髪型で寄せられる」ということで自分のなりたいイメージに近づく方法を教えてくれます。(もちろん、そのままの自分のタイプを活かすという選択肢もあります)

同じようなタイプ分けをしていても、根本にある考え方が大きく異なっているんですね。

ありのままの自分を受け入れて輝くか。なりたい自分を演出して楽しむか。

わたしはどちらもすてきだと思います。

「魅力に気付いて美しくなる(ある)」というゴールは同じです。

平均顔でフェイスマッチをして遊んでみた

フェイスマッチは身もフタもない言い方をすると、顔のすげ替えです。

せっかくなので、つくった平均顔でやってみました♩

今回は、形や素材は同じで、色と柄だけが違うアイテムでお試しです。

(※服の写真はSHOP LISTさんからお借りしました。)

まずは子ども顔のみなさん

見事に似合う似合わないが出ますね。それぞれのタイプについて分析しだすとそれだけで一記事分のボリュームになりそうです。

次は大人顔のみなさま

こ、これは…。ソフトエレガントさん、どれもピンとこない…。よくよく見ると「ソフトエレガント」って感じの柄、ないよなぁ。しまった。

やってみて気づいたこと

同じアイテムで色や柄を替えてフェイスマッチをすると自分に似合うものがわかりやすいですね。

これはぜひスーツバージョンや普段着バージョン、部屋着バージョンなんかもやってみたい! もっとアイテムを絞って、靴やバッグなどの小物編をやってもいいかも…!

で、またベーシックアイテムの選び方を研究してみるとか…ワクワクがとまりません。

おまけ

『今日からあなたたちはアイドルよっ』とか言われて衣装の争奪戦が起きたら…

こんな感じかな?

さりげなく一箇所だけ服が違う服になってます(笑)

ソフトエレガントさん、かろうじてこの柄なら似合うかな。【色が「ソフト」で柄も「ソフト」、曲線と直線を感じさせるもの】を探しましたが、なかなか難しかったです。素材や服そのもののシルエット、髪型などと組み合わせた時の全体のバランスも関係してるんだなぁと改めて実感。

平均顔フェイスマッチ、めちゃくちゃ楽しかったです。心から楽しみました。

いつかバージョン2をやるかもしれません。

まとめ フェイスマッチは楽しい。

フェイスマッチをしていたら、小さいころのことを思い出しました。

らくがきノート数ページに渡って女の子の顔と服を描き、首のところで切り込みを入れて(若干ホラー)ペラペラして、ノートで着せ替えしてました。

童心にかえってすごく楽しみました。

そんな気分を味わいたい方、ぜひフェイスマッチを。

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