TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

赤ちゃんの歯みがき「嫌がる赤ちゃん、どうしよう?」

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「赤ちゃんの歯みがきって、どうやるの?」

「うちの子、歯みがきを嫌がるんだけど…何かいい方法はないの?」

新米ママのため、うちの子に実践してうまくいった方法を紹介します!

とても簡単なので、よかったら試してみてください。 (わたしも1才1ヶ月の子育て真っ最中です。)

わが家で実行している3つのこと

1.お母さんが楽しく磨いているところを見せる

これ、結構大きいと思います。

「歯みがきなんて別に楽しくないから、楽しんでるところなんて見せられません。」

と言われてしまいそうですが、わたしは意識的に楽しく磨いています(笑)。

単純にニコニコしながら磨いているだけですが、子どもは親の真似をします。 だまされたと思って楽しんでほしいです。

歯みがきの時にわたしが使っているおすすめアイテムがあります。

こどもちゃれんじbabyのふろくでついてきた鏡です。なんと拡大鏡になっています。しかも、★マークを押すと歯みがきの歌が流れます。 この鏡を使うメリットは、

・「一曲終わると〇秒」という時間の目安になるし、楽しい。

・「曲が流れたら歯を磨く。」というのを仕組み化できる。

・拡大鏡なので磨きやすい。

この3つ。 この鏡がなくても楽しく磨くことは可能ですが、手軽でいいと思います。

2.音楽を使う

上述した鏡があればそれでOKです。

わたしの場合は、自分の歯を磨くときは鏡で曲を流し、息子の歯をみがくときは歌っています。

『はみがき しましょ シャカシャカシャカシャカ あのくち あ あ あ シャカシャカ ぴっかり~!』

ロンドンばしのメロディに合わせて楽しく笑顔で歌っていたら、最近は自ら口を開けて磨かせてくれるようになりました。

時々、息子まで声をだして「うふふ」と笑っています。

ただし、歌いながらの歯みがきを始めてすぐに穏やかな歯みがきタイムになったわけではありません。

生後8か月から約5か月間、「歌う」という習慣を積み重ねた結果です。地道に試していただけたらと思います。

3.完璧を求めず、口に触れることから始める

これは市の検診か何かでアドバイスされたことです。 しっかり磨こうと思って無理やり磨くよりは、少しずつ歯みがきに慣れさせることが大事。

たとえばまずは唇をトントンやさしく触るところから。(うちの子の場合は夫が遊びの中でしょっちゅう「あばばばばば」と言わせて親子で遊んでいました) 次に歯ブラシを口に入れることに慣れる。(息子には1才くらいまでドーナツ型の歯ブラシを与えてカミカミさせてました)

口の中に歯ブラシを入れることに慣れたら、1本1秒でもいいから歯みがきする。 もっと慣れたら、時間を長くする。

こんな感じで、うちはわりとスムーズに歯磨きができる状態になりました。 お子さんの性格も関係していると思いますので、誰もがうまくいくとは限りませんが、もし試していないことがあったら参考になさってください。

なお、市の保健師さんによると唇裏のひだの部分(舌小帯?)に歯ブラシが当たると痛いので、人差し指を添えてあげるといいそうです。 また、ブラシを動かす方向は横じゃなくて縦がいいそうです。

それでも歯みがきを嫌がる場合

わたしは以下のことに気を付けています。

・歯みがきをする時の姿勢が苦しくないか

・落ち着ける環境か(周りにおもちゃ、テレビがついているなど、気が散る環境でないか)

・やさしく磨いているか、やさしく触れているか。

うつぶせになりたがる場合は、「どどどどーん!上を向いてね。」と明るい口調であおむけに戻す。 叱ったり声を荒げたりしても、あまり効果はないような気がします。

もちろん、命の危険がある時、明らかにふざけていると感じる時は『ダメ!』と野太い声で注意します。