ママたら!

30代女性の雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

【おすすめ】本をきっかけに人生が好転!?「ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある〜』肩の力を抜いて生きられるようになりました。

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こんにちは。たらママです。

自分の好きなものがわからない方、人生このままでいいのかと感じている方、いませんか?

わたしが過去、そうでした!

でも、29歳の頃に出会った本をきっかけに、じわりじわりと人生が好転し始めました。 今日はその本を紹介します。じっくりを腰を据えて取り組む覚悟のある方におすすめです。

『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある〜』マイク・マクマナス著

ソースと出会ったころのわたし

わたしがこの本『ソース』に出会ったのは29歳、社会人7年目の頃。

当時は一人暮らしをしており、仕事ばかりで毎日くたくたでした。

帰っても家は真っ暗。ご飯も時間が遅くて作る気になれない。朝も早くてゆっくりできない。休みの日も頭の中は仕事のことばかり。

学生時代から親元を離れていたので、一人暮らしは慣れたものでしたが、ある日、ふと思いました。

『わたし、いつまでこうやって生きていくんだろう。』

生きることは大変なことだと言う人もいます。 働くことだって、辛くて当然だと。

本当にそうでしょうか。 日々の食事をいい加減にしたり、睡眠不足続きになったり…そういうことを我慢し続けて、その先に何があるのでしょうか。

もちろん、仕事と家庭生活を両立させている人なんてたくさんいます。 でも、わたしはものすごく頑張らないとそれは無理でした。

そして、もう頑張るのが辛くなっていました。

「人生を見つめ直したい」

そんなある日、出会ったのがこの本です。 1日で劇的に何かが変わる本ではありません。でも、本に出会って4年経つ今、わたしの人生はこの本をきっかけに好転したとはっきり言えます。

ワクワクすること=心穏やかに満たされることで人生を豊かに!

ソースの副題には、『あなたの人生の源は、ワクワクすることにある』とあります。

本にはたくさんワークが用意されており、自分の根本にある「好き」「嬉しい」「楽しい」に気づくことができます。

わたしはこのワークに夢中で取り組みました。(丸3日かかりました。)そしてふと、自分が歩んでいる人生が自分の望む人生でなく、他の人がよしとしているであろう人生だったということに気づいてしまいました。

記憶を遡ると、小学生のわたしはこんなことを言っていました。

わたしねー、生まれ変わったら猫になって、お金持ちに飼ってもらって、一生可愛がられて暮らしたーい。

志がないとか、ナマケモノとか、ぐうたらとか言われそうです。全然崇高じゃない。 でも、世間体や他人の評価なんて気にしない、小さな頃のわたしの本音はこれでした。(ちなみに猫が大好きでした。)

なのに、現実は朝7時30分には職場のデスクに座り、その12時間後にようやく帰れる、という生活。帰宅後も持ち帰り仕事をして、休みの日にも仕事をしていました。

バリバリ働いて何かを成し遂げたいという人ならともかく、わたしの小さな頃の願いとは真逆の生活ですよね。

そりゃ、限界も来るはずです。

お金持ちうんぬんは冗談としても、わたし、家が好きなんです。 家を整えることやおいしいごはんを家族で食べること、あったかい布団ですやすやぐっすり眠る。そんなささやかな幸せがすごく大切なんです。

だから、それが十分に満たされていない状態でどれだけお金を稼いでも、どれだけ人に褒められても、全然豊かでいられない。

ワクワクと聞くと、「心が浮き足立つことや、心踊ること」と感じてしまいがちですが、個人的には違うと思います。

人生を作るのは日常。 日常を毎日興奮しながら生きていたらちょっと疲れちゃう。 日常は、穏やかで、やさしくて、天日干しした布団みたいにあったかい物がいい。

4年前に行ったこの本のワークをきっかけに、わたしの日々の生活が少しずつ変わり始めました。

例えば、お気に入りの服を身につけること、行きたかった習い事の体験レッスンに行くこと、自分をたっぷり甘やかして、マッサージを受けることなど、ごく小さなことでいいんです。

やりたかったことをそのままできない場合は、その願いの本質にあることを、違う形で叶えてきました。

マッサージを受けたいけどなかなかいけない→癒されたいのが本質の願いなら、家でキャンドルをたいて足湯する、とか。できそうですよね?

この積み重ねで、人生が自分の望む形に少しずつ近づいてきました。不思議なもので、自分の心から求めているものが、手に入りやすくなりました。

あなたのワクワクはなんですか?

わたしの価値観は、あくまでわたしのもの。

肝要なのは、自分が選んでいることが、人の価値観や世間体に左右されたものでなく、『本当に自分で望んでいること』であることです。

わたしはこの本を読んで3か月後に夫に出会い、1年後には結婚していました。

夫は、わたしの大切なものを大切だと感じてくれる人です。価値観が同じなので、毎日穏やかでいられます。

人の価値観に乗っかっていることに気づかず、自分に無理をさせている人がいたら、ぜひこの本を読んでいただきたいです。

自分の内面、丁寧に見つめてみませんか?