ママたら!

良妻賢母になりたい普通ママが書く、内面&外見力アップのための研究ブログです。

【大人の歯列矯正】最初の洗礼、青ゴム挿入から1週間。痛みと違和感はどれくらい?離乳食っていいね。

早いもので、セパレーションをして1週間が経ちました。(装置が外れやすい奥歯の部分にバンドをつけるため、事前に輪ゴムで隙間を作るという作業)

簡単に言うと6番目の歯の前と後ろそれぞれに、青い輪ゴムを挟みました。それだけのことです。

でも、この青ゴム、歯列矯正をした多くの方が「矯正中の痛みの中で1番辛い」と言うらしい。ソースはブログと担当医。

実際のところはどうだったのか。 1週間青ゴムを入れてみた感想を書いていきます。

青ゴム挿入後の経過

結論から言うと、思っていたよりは困ることも痛いこともありませんでした。 (痛みの感じ方は人それぞれだそうです。) でも、違和感がないと言うと嘘になります。本当、とってくれるならとって欲しい。

1日目「痛くないな…。」

お昼頃青ゴムを入れたので、夕方には痛くなると聞いていました。が、全然痛くならない。歯が浮いたような感じがあり、食事の時に「こんなに普通に噛んでもいいのかな?」と思う程度。

2日目「あれ?痛いかも」

結局夜も普通に過ごし、翌日。違和感が強くなってきた。食事のとき、肉を噛んだら…あ!痛いわ!普通にしてたらそこまでだけど、固い物はダメ。

3日目「痛くないけど、違和感が。気持ち悪くて眠れない!」

ご飯を食べても大して痛くはない。でも、歯に挟まってる感じが猛烈に気になりはじめ、夜眠れない。「口の中、気持ち悪い!」

4日目~5日目「慣れてきた」

夜寝つきが悪いのは相変わらず。でも、日中は青ゴムの存在をあまり意識しないでいられるように。 歯がぐらついているのか、下で押すとちょっと動くような感覚。いや、ぐらつくというと語弊があるかも。でも、他に表現の仕方がわからない。くるみを食べたら痛かったけど、くるみパンが好きなので食べきった。

6日目~7日目 「なんか噛み合わせが変わってる」

青ゴムの存在感は薄らいだものの、歯の位置が変わったせいか奥歯の噛み合わせがおかしい。装置を付けて歯を動かせば、噛み合わせはよくなっていくはず。

青ゴム中でもほとんど食事に困らなかったわけ。生後11ヶ月の息子のごはん!

あーだこーだ大げさに書いてますが、実際にはほとんど食事に困った覚えはありません。 なぜなら、息子の離乳食と同じ固さのものばかり食べていたから。固いものも痛くてもゆっくり食べれば大丈夫でした。

ご飯は3合炊きの量で水だけ3.5合分入れ、味噌汁は子ども用に野菜をかなり細かく切ったものをしっかり煮込み、主食はほぐれやすい魚か、ひき肉。

授乳中で栄養不足が怖いので、一応プロテインとビタミン、鉄のサプリは摂っていますが、矯正中だからといって特別何かしたということはありません。

「子どもがまだ小さいから、歯列矯正なんてやってられないかな。」と思ってるお母さん。 今だからこそ始め時なのかもしれません。まだやり始めたばかりで説得力がないかもしれませんが、わたしは今スタートして良かったです。

メリット、沢山あると思います。

育児中のこのタイミングで矯正を開始して良かったなと思ったこと

・わたし自身が丁寧に歯みがきをしてる姿を見せていたためか、息子も比較的簡単に歯ブラシを受け入れてくれている。

・息子の離乳食のおかげで歯の痛みが軽減された。(別メニューを作る必要がない)

・子連れOKの病院なら、会社員より主婦の方がスケジュールの調整がつきやすくて通院しやすい。

・昔は毎日大勢の人を相手にしていたが、今はせいぜい3~4人。人に会う回数が減ったので、人目もあまり気にならない。

まとめ 青ゴムはそんなに怖がらなくても大丈夫だった。でも、不快ではある。

あまりにも矯正の先生が脅すものだから、かなり覚悟していた青ゴムの痛み。確かに食べる時は痛いですが、陣痛や出産後の身体の痛みと比べたら屁でもありませんでした。(汚くてスミマセン!)

でも、異物が歯間に入ってるわけで…それなりに不快ではあります。わたしの場合あと5日で青ゴムを外してもらえるので、それまでは引き続きせっせと歯みがきしてやり過ごしていきます。

あ、ところでtwitter始めてみました。基本的には歯列矯正のことをつぶやいていく予定です。@taramamakyouseiです。 まだ全然使いこなせてないですが、1ヶ月もやればきっと慣れるはず。

同じく矯正を頑張ってらっしゃる方のつぶやきを見ると励まされるので、矯正終わるまでは続けると思います。