TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

美塾上級(1)【客観視】人にメイクをしてもらったら

こんにちは。minhoan(みんほあん)です。 断捨離のため10月からメルカリを始めました。想像以上に本が高値で売れるので驚いています。 15件の取引で15000円程の売り上げになりました。

知人によると、使いかけの化粧品でも売れることがあるそう。すごい時代です。

さて先日、美塾上級1回目の【客観視】に参加してきました。今日も学びをまとめていきます。

他の人の顔を借りて、メイクを上達させる。

今回のテーマはこれにつきます。

【客観視】の回は他人にメイクをします。でも、人にするメイクを上達させるためのレッスンではありません。

顔の触り方や道具の扱い方を見直すことが目的です。

塾長が常々言ってます。 「愛するように顔を触りましょう」って。

今まで人の顔にメイクしたことなんてなかったわたし。 しかもメイク道具まで借りるなんて…。

デパコスを使ってる方もいるわけです。 落としたらエライことになる!と緊張しながら取り組みました。

というわけで、やさしーく、やさしーーーく。 じわじわふわっと丁寧に、じっくりメイク。

最終的に、わたしは3人の方のお顔に触れさせていただきました。 みんな顔も違うしコスメの伸びも違うからやりにくかったですが、その分とても慎重になりました。

他の人からメイクをしてもらってみて違いに気づく。

人によって手の動かし方が大きく違っていて面白かったです。

自分のメイクを見直す良いきっかけになりました。

メイクを互いにし終わった後、お互いの顔を見るとあらびっくり。

顔が違う…!

ビフォーアフターどっちがいいのかはよくわかりませんが、みんな顔が違いました。

わたしはいつもより眉毛が優しそうな感じになっていて、新鮮でした。

意識で変わる、メイクの仕上がり!

人の顔に触れるように、自分に触れているか。

互いにメイクをした後、約5分ほど時間をとって自分の顔を仕上げたのですが、その時間に先生が一言。

「はーい。自分の顔になった途端にグイグイメイクしてませんか?雑になってませんか?」

はっ!

なってました。

自分だったら痛くないしー。

急いで仕上げないと時間なくなるしー。

って。

先生「自分の顔も人の顔だと思って丁寧に触ると、メイクがもっと上達します。

肝に命じます…。

上級も、自分次第です。

初級から中級、上級1回目まで来て、今回も思ったのが「きれいは自分次第」ってこと。

手を動かすのは他でもない自分自身。気持ちがたるんでいれば「まあいいや」って感じがメイクにもそのまま出ちゃうんですよね。

ここまで来て、初心大事!と感じました。