ママたら!

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熊田曜子さんブログ『児童館に入れなかった』3児の母はどうすればいい?

今日は子育ての話題です。

「墨田区の児童館に子ども3人を連れて行ったら、入館拒否をされた。」

昨日の『とくダネ!』で、熊田曜子さんのブログ内容とご本人のインタビュー映像が公開されていました。

入館拒否の理由は『大人1人に対し子ども2人までしか入館できない』というルールがあるから、というもの。

このルールについて、どうも賛否両論あるらしい。 わたしだったら賛否どっちなのか。 考えてみます。

目次

そもそも、入館拒否されたのはどんな施設だったの?

今回熊田さんが入れなかった施設は墨田区の児童館分館。0歳から5歳までが入れる施設だそうで、ボールプールやジャングルジム?らしきものがある。

映像を見る限り、そんなに広くはなさそう。ここを5歳児が走り回ったら、0歳児母としてはちょっと緊張するなあという印象を受けます。

児童館は何も間違ってない。

遊び場の利用に関しては子どもの安全が一番大切。 アスレチックのような遊具があったら人数制限するのは至極当然のことだと思う。 施設の館長さんがインタビューに答えてる様子を見たけど、わたしは納得できる内容でした。 児童館の言い分に賛成です。

子どもが1人しかいなくても母親同士でおしゃべりに夢中になり、自分の子どもを見てない人もいます。いくら気をつけるといっても、3人連れであの施設を利用するのは少し難しいように見えます。

ただ、熊田さんの気持ちもわかるよね。

1児の母でもそれなりに大変なことはあります。3児連れて遊びに出かけるなんて、もはや想像がつきません。本当にすごいなと思います。

しっかり見ていてもショッピングモールで走り回るかもしれない。公園も毎日行ったらそのうち飽きそう。家にずっといたらストレスが溜まる。

遊びの選択肢がたくさんあるというのは、それだけで母親にとっては救いになりますよね。 なので、楽しみにしていた児童館に入れなくて悲しかったという気持ちそのものには共感します。

ネットで検索したら「熊田曜子逆ギレ」なんて記事を書いてる人もいましたが、わたしにはそんなふうに見えませんでした。

インタビュー見る限りは冷静でしたし、 「安全面のことを言われたら、母としてわたしもそれが1番大切だと思う」とも。

本人の意図とは違ったところで意味のない批判をしても仕方がないので、世の中がもっと子育てしやすくなるにはどうしたらよいのかを考えたいですね。

子どもを3人産みたいと思える社会か

児童館のルールはルールとしてあるべきだと思うけど、それをフォローするためのボランティアのサポートスタッフがいるといいですよね。 地域のおじいちゃん、おばあちゃんなんてどうだろう?シニア世代の方、親切な方大勢いますよね。

出生率がどんどん低下するには理由があって、その中の1つは子育てが『大変そう』だから。 経済的、精神的、体力的に辛いという人は少なくないと思います。

実際産んでみると、もうやるしかないのですが育児って、結構気力体力使います。 熊田さんのようにお子さんが多いママが苦労しないように、ママ同士の連携も必要になってくるかもしれません。絵空事かしら。

育児について考えるきっかけに

いままで3人育児なんて考えたこともなかったけど、自分の知らないところで困ってる人が結構いるのかも…と気づかされました。

育児ってほんとに人それぞれ。苦労してる人もいれば、楽しんでる人もいる。子どもも親もみんな違うから当たり前ですね。

でも、どうせならみんなが育児を楽しめる世の中だといいな。

それから、若い子達に「育児っていいな」と思ってもらいたい。

このブログは10代〜20代の子も見てくれてるみたいなので、普段の記事に「子育てっていいよ!」って思ってもらえるような内容を増やそうかな。そんなふうに思いました。