ママたら!

『ママだからこそ自分磨きを!』わくわくすることにどんどんトライし、発信&シェアしています。

魅力マトリックス別アイメイク 美塾中級(3)「え!そんなに根元から?」

こんにちは。たらママです。 楽しみにしていた3回目の美塾へ行ってきました。

今回はアイメイク編。

レッスンが終わって教室を出る時、他の生徒さんから

「来た時よりもきれいになってる!」と言ってもらえました(^^)

自分にとってのベストのメイクが更新されて、とっても嬉しいです!

目次

マスカラは、そこにつけるんじゃない!

マスカラを塗っていてもメイクが薄いと言われてしまう原因とは

わたしは、メイクが薄いです。 なぜなら、どう「濃く」すればよいかわからなかったから。

「アイラインを太くするだけのメイクは目を閉じた時に不自然だから好きじゃない。」

「濃いアイメイクは汚れみたいに見えておかしい。」

そんな風に思っていました。

だから、アイメイクには苦手意識がありました。

これまでに何回もアイメイクレッスンに行ったり、メイクさんにポイントメイクをしてもらったりしましたが、人が自分にしたアイメイクもあまり好きではありませんでした

目の錯覚を利用したメイクや、ラインを引いて目を大きく見せるだけのメイク。 別人みたいで、素顔を否定されるような感覚

けれど今回、私にとっては目からウロコが落ちるようなアドバイスが。

○○と○○が××するようにマスカラを塗ってください。」

「もう少ししっかりまつ毛をあげてください。」

これで、いつもの2倍は丁寧にマスカラを塗りました。塗る場所が大事なんですよね。これは初級でもやりましたが、それをどれだけ徹底するかがポイント。

時間をかけて、必要なところにだけしっかりとマスカラを塗りました。

すると、「自分の顔らしく」かつ「いつもより目がくっきり」しているメイクが出来ました。

わたしのメイクが薄く見えていた理由は、本当にシンプルなもの。 こんな簡単なことなのに、なんで初級の時にもうちょっとわかりやすく教えてくれなかったの?って思うくらい。

もしかしたら、「○○と○○が××するように」というのは、アイメイクが上手な人にとっては当たり前のことかもしれません。 けれど、わたしにとっては当たり前ではありませんでした。そこに気付けて良かった。

美塾のメイクは、テクニック的にはすごくシンプル。

けれど、シンプルなことをいかに丁寧に緻密にやっていくかがとても大切。

「緻密にやる」のそのポイントを知ってるか知らないかで仕上がりがかなり変わる。

マスカラについてのレクチャーを受けながら、改めてメイクはとても繊細なものなのだと思いました。

アイシャドウの似合う・似合わない

似合わないものを「似合わない」と受け入れる

今回、恒例の魅力マトリックス別「似合うアイメイク」のレクチャーがありました。

わたしは『清』。凜や艶の人に似合うシャドウの入れ方をしたら、シャドウじゃなくてただの汚れみたいになりました。

でも、凜や艶の点数が高い人がやったら、当然のように「かっこいい」「引き締まったね」なんて言われてました。

やはり、似合わないものは似合わないのです。

自分では「もしかしたら似合うかも。」とかすかな希望を抱いていましたが、「うん。もうその路線はやめておこう」と受け入れられました。

ちなみに、わたしの隣の席では同じく『清』タイプの女性がいたのですが、彼女の上述のシャドウで「汚れて」(苦笑)しまっていました。 「グループレッスンでやる意味はこれだな。」と感じました。 人のことなら、よくわかりますもんね。

まとめ 目新しいことは習わなかったけれど

夫に「変わったね」と言われた

中級1回目からうすうす感じていたことですが、中級では別に目新しいことは習いません。 でも、初級で習ったことをよりきちんと定着させるために、魅力マトリックス別に押さえるべきポイントを教えてくれます。

「『清』の人は、○○するように」「『萌』は○○するように」「『凜』は…」「『艶』は…」

もしかしたら中級は、初級で「劇的」に変身できた人なら、受けなくても構わないものなのかもしれません。

でも、ほんの少し、細かなポイントを押さえるだけで、仕上がりが変わってきます。

最近、夫に「変わったね。もちろんいい方に。かわいいよ。」と言ってもらえました。

「美塾に行き始めてから、ファッションにも気を遣うようになってるよね。」なんて言葉も。

実際、数か月前の写真を見てみると、「なんて雑なメイクをしてるんだ…」と感じます。

一応眉毛は描いてるし、チークも塗ってるんだけど、なんだかモサッとしてるんです。

美塾に行って一気に変わるわけじゃない。

でも、数か月で確実にきれいになってきてるんだなぁ…そう思いました。

f:id:mamatara:20181101102754j:plain
苦手なアイメイクが少し楽しくなりました!