ママたら!

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【大人の歯列矯正】30代 一児の母、歯列矯正始めます!

おはようございます。たらママです。 先日、待ちに待った歯列矯正の精密検査に行ってきました!

矯正を初めて検討した日から約10年が経過し、現在は33歳。

ようやく始めの一歩を踏み出しました。

  • 「矯正したいけど怖い」
  • 「やってみたいけど踏み出せない」
  • 「身近な人が矯正したがっているけど…不安」

今日はそんな方向けに、『歯列矯正を踏みとどまった理由と、今になって矯正スタートを決心したわけ』を公開します。

参考にしていただけたら幸いです。

目次

歯列矯正をためらってきた理由&今になって矯正を決心した理由

歯列矯正に対する偏見と誤解

わたしの歯は、乱杭歯。あごの大きさに対して歯が大きく、並びきらなくなってガタガタしています。また、やや上顎前突、出っ歯です。

小さい頃はあまり目立たなかったのですが、20代始めには親知らずが生えてきて、歯並びが気になり始めました。

それでも、なかなかすぐには矯正には踏み切れませんでした。なぜなら、当時勤めていた会社の先輩に、こんなことを言われたからです。

「歯列矯正?いいんじゃない。今プチ整形とか流行ってるみたいだし。」

やるせなかったです。「流行りだからやる」なんて軽い気持ちでは全くないです。そもそも整形と歯列矯正は違います。

けれど、当時のわたしは、「ああ、歯列矯正に対してそんなイメージを持つ人もいるのか」と衝撃を受けました。

「そんなふうに思われたくないな…。」

自分まで歯列矯正にネガティブなイメージを持ってしまいました。

費用面の問題とライフステージの変化

なかなか矯正に踏み切れなかった理由は、他にもあります。 まず、費用面。当時のわたしは大学を卒業したてで一人暮らし。家賃やその他の生活費、車代などを払うと、手元に残るお金は2万円程度でした。

カツカツです。働いて手に入れたお金を全て使い切るわけにはいきません。当時は矯正費用をなるべくまとめて支払うようにと言われることも多く、なかなか踏み切れませんでした。

結婚していなかったことや、いずれは転職する予定だったことも、矯正を踏みとどまらせる原因となりました。

ライフステージの変化で引っ越したり、治療が中断することになったら、それまでの苦労は水の泡です。

写真に写った自分の笑顔、好きですか?

この10年でわたしは転職、結婚、出産を経験。「まだ矯正を始められるタイミングじゃない」と思ったまま、月日は流れていきました。

一旦は「矯正はもういいや。子どもも授かったし、この子のためにお金を使おう」とも思いました。

それでも、初めて矯正を検討した10年前からずっと、歯並びのことは頭の片隅で気にし続けていました。

写真に写った笑顔の自分が、あまり好きではありませんでした。

笑顔を褒めてもらえることは多いけど、口元が汚い。大きな口を開けて笑えない。

せっかくメイクやファッションを磨いても、歯がまともに見える角度を計算して笑ってしまう。

これって、心の健康によくないんじゃないか?そう思いました。

心から笑えるように。何十年先も健康でいられるように。

32歳で出産をしたわたし。妊娠中はつわりで歯磨きがおざなりになり、出産後すぐはバタバタして自分のことは後回しに。

気づけば、歯肉炎を起こしていました。 もともと歯並びが悪く、歯磨きには人一倍時間がかかるわたし。 もっと歯を大切にしたいと思いました。

よく言われることですが、歯並びの悪さは健康を害することもあります。アメリカや欧米では、「歯並びが悪かったら治すのは当たり前。歯列矯正しないのは貧しいから。そういうお育ち。」と言われるそうです。

80歳まで20本の歯を保っていたい。「お金は後からでも稼げるけど、歯並びが悪いまま過ごした時間は取り戻せない。悪くなった歯を後から元に戻すことはできない。」そう思った時、「歯列矯正をしたいなあ。」から、「歯列矯正をするぞ!」へと心が決まりました。

【まとめ】リスクを理解した上で矯正したいと思えたら、それが始めるタイミング。

歯列矯正にはリスクやデメリットもあります。

ネット上で様々な経験者の声に出会いました。代表的なものでは、

  • 痛い
  • 法令線が目立つようになることがある
  • 噛み合わせがおかしくなることがある
  • ブラックトライアングル形成や歯肉後退の可能性
  • 歯磨きか大変。手を抜くと虫歯になりやすい
  • 表側矯正は見た目が良くない

など。

「矯正して人生が明るくなった!」という人が多い中、「矯正を始めてから体調がおかしくなった。」「老けた。こんなことになるとわかっていたら、やらなかった。」なんて人もいて、患者としては慎重にならざるを得ません。

わたしの場合は、通算4件目の初診相談で「ここなら大丈夫」と思える歯科医に出会えました。すると、もう迷いは消えました。

「もう迷い続けて10年だし、今やらなかったらまたさらに10年後も歯並びのことを気にしてそう」とも思いました。

人生100年時代、心も体も健やかに過ごしたい。そんな気持ちで、矯正始めます!