ママたら!

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安全なベビーソープって?わが子に使っていた石けんの成分を調べてゾッとした話

こんにちは。たらママです。

今日はふと気になって、以前息子に使っていたベビーソープの成分を調べることにしました。

赤ちゃん用と書いてあるからといって、安心はできません。わたし自身、赤ちゃん用の日焼け止めで肌が荒れた経験があります。

小さなお子さんを育てている方や、これから出産予定の方の参考になるといいなと思います。

有名メーカーのベビーソープだから安心!…ではないかも…。

わが子に使っていた全身ベビーソープは、毒性判定5.5点

洗顔料は■4つ以上でアウト、洗髪料は5つ以上でアウトです。 残念なことに、事典によるとこの石けんはアウトでした。■が5つに、△1つ。 溶剤に合成界面活性剤2種、香料。

改めて、有名なメーカーが赤ちゃん向けと書いていたとしても、それを盲信してはいけないなと思いました。

でも、そもそも化粧品毒性判定事典って信頼できるの?

メーカーの言うことを盲信しちゃいけないとは言いつつも、事典のことを盲信するのもどうなのか?

合成界面活性剤と一口に言っても、刺激性は種類によって変わります。にもかかわらず、事典では合成界面活性剤というだけで一律に毒性2点という判定に。そういう意味では、事典だけで「体に毒だ!使っちゃダメだ!」というのも何か違うような気がします。 第一、この本初版が2005年11月でかなり古い本ですしね。

とはいえ、愛するわが子の柔肌を、わけのわからない成分のもので洗いたくないのが親心。やっぱり買い物するときの指標は欲しい。

結局、そんなとき役立つのは毒性判定事典。事典は毒性を判定するためだけのものではありません。成分名から、それが何のために使われているのかを調べることができます

例えば、上述のベビーソープに入っている「グリチルリチン酸」。何なのかわかる人、そう多くないですよね?少なくともわたしにとっては「よくわからない」成分です。

でも、この事典があれば 「ああ、これは消炎作用があるから入ってるのか。」 と、一応納得はできます。

専門家の中には「毒性判定事典は消費者の不安を煽るだけ」と言う人もいます。けれど、メーカーが変なもの入れてないかどうか、素人が判断するための1つの材料にはなると思います。 (ただ、Amazonのレビューを読んでいると、毒性判定の信頼性に関しては評価の分かれるところのようです。)

[記事投稿2時間後追記]Amazonで『化粧品成分ガイド第6版』なるものを発見。こちらはレビューもおおむね高評価。お財布と相談して買います。

結局、どんなボディーソープを選べばいいの?

石けん素地やカリ石けん素地、水だけでできているタイプのものであれば、とりあえず合成界面活性剤を避けることはできます。

なので、「よくわからないし難しいことは調べたくない」という人には洗浄成分が石けん素地となっているものを選ぶと良いと思います。

ただ、石けんだとアルカリ性で肌が突っ張るわーという人も中にはいるみたい。 そういう人はどうしたらいいのかな?今後調べたいな( ・∇・)

ちなみに、現在わたしが息子に使っているのは、アラウベビー全身泡ソープ。

ラベンダー油とライム油がそれぞれ◼️1点、BGが△と若干気になりますが、それでもトータル2,5点。まぁ問題ないかなと思っています。