ママたら!

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本の感想『メイクが喜びに変わる答え』美塾 内田塾長の本を読んで得られたこと&おすすめ度

美塾塾長、2冊目の著書!

こんにちは!たらママです。 以前からブログを読んでくださっている方ならご存知の通り、現在わたしは美塾中級受講中。 そこで、今日は美塾の創始者である内田裕士さんの本を紹介します。

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『メイクが喜びに変わる答え』内田裕士(大和書房)

8月には発売されていたこちらの本ですが、わたしがこの本を手に取ったのはなんとつい最近。 なぜならタイトルに『メイクが喜びに変わる』と書いてあったから。

「わたし、メイク楽しいんだけど…買う必要あるかなあ?」って思ったんです。

でも、安心(?)してください。すでにメイクが好きな方にもおすすめします。

とはいえ、実際にはどんな本かわからないとなかなか読む気にはなりませんよね?

そこで今日は

  • どんな人向け?どんな内容?
  • この本を読んで得られたことと感想
  • 結局どうなの?おすすめ度

の3本立てで本の紹介をしていきます。 記事の最後で、わたしがこの本を買う気になった理由も書いておりますので、どうぞ最後までご覧ください。

どんな人向け?どんな内容?

全ての女性へ。自分に自信がないという方には特におすすめ!

『いままでの常識が覆される』『思い込みから解放される』『○○しなくていいんだとホッとした』 Amazonや楽天のレビューを読むと、何人もの方が「目からウロコが落ちた」と言っています。 実際、本を通して美塾が大切にしている考えはビシビシ伝わってきました。

朝起きて、

  • 「ああ、この小さな目を少しでも大きく見せなくちゃ」 「シミやしわ、隠さなくっちゃ」

というマイナススタートで1日を始めるのと、

  • 「今日も唇がプルンプルンだわ~。これってわたしの魅力よね。この魅力を活かすためにどんなメイクをしようかな?」

というプラススタートで朝を迎えるの、どちらがより生き生きと人生を明るく生きられそうですか?

美塾は、 顔の特徴を欠点として捉えません。全ての人が美しいという前提に立っています。

それゆえに、シミやしわなど『欠点カバーのための具体的な技術』を求めている人にはある意味この本は物足りないかもしれません。 でも、そういう方にこそ読んでほしい。だって、欠点だと思っているその場所自体が、あなたの魅力なのかもしれません。

魅力を引き立たせるために、本当に必要なことは何なのか? いままでのメイクの常識を覆すであろうことがたくさん書かれています。 それを受け入れるか、はねのけるかは読者次第。

(※自分なりに試行錯誤している人にとっては、紹介されている技法自体はすでに体得済みのものも多いかも。技法じゃなくて、考え方や捉え方を改革する本だと思って欲しい。)

この本を読んで得られたことと感想

美という分野において、自立した女性に!

わたしがこの本を読んで得られたことを1つ挙げておきます。

それは、『美という分野において自立した女性で在りたい』という意識を持ったこと。

この本を通して内田さんがわたしたち読者に伝えたかったことはたくさんあると思います。

その中で、全編通してわたしに伝わってきたのは『もっと自由に、もっと自立して、自分の魅力を花開かせていきましょう』っていうメッセージ。

「○○さんがいいって言ってたから使ってる」「有名なメーカーのものだから」「メイクはこういうふうにやると決まってる」

…周りの情報に振り回されていませんか?

美において自立した女性は、自分で検証して、自分にとって良いものや必要なものを手元に残していると思います。

「この化粧品にこのメイク…本当にわたしにとってベストかな?」って。

「美塾のメイクは、わたしにとってベストではないから、ここは変えてる」ということですら、内田さんは「素晴らしい!」と言ってくれそうな方のように感じました。美塾のメイクテクニックは、手段であって、答えじゃない。最低限のテクニック。

全ての女性が自分自身の美のプロになっている。そんな世の中がきたら素敵ですね。

読む前には「買う必要ないかな」と思っていましたが、読了後には「著者のメッセージが伝わってきた。買ってよかったなぁ」と感じました。

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Part6『結局、わたしたちはどう美しくなればいいの』

結局どうなの?おすすめ度

一度手にとって読んでほしい!

おすすめ度★★★★☆

え?上であんだけおすすめしといて★5つじゃないのかって?

理由は以下の通り。

良かった点

  • とにかく読みやすい。内田さん本人と会話しているようなテンポの良さが◎
  • 読んでいて楽しい。目からウロコが落ちるようなことが書いてある。
  • 最後の最後で自分の生きざまを考えさせられた。

イマイチだった点

  • 誤字が少なくとも2ヶ所。本に挟まっていたLINE @の案内にも誤字。(多くない…?)
  • 後半はシミとかシワとか気にしてない人にとっては若干ダレる。

以上です!

わたしがこの本を購入したわけ

最後に、内田さんのブログ『人のために美しく生きる』から皆さんに紹介したい記事があります。

わたしはたまたまこの記事を読んで、本を読もうと思いました。

そして、この方の本を世の中に広めたいなと思いました。

(2016/05/04の記事ですので、今回の本ではなく前作についてのものですが(^^;))

教室になんてとても通えない。 メイクを落として、 他の人と並ぶなんて、 とてもとても出来ない。

あるいは、 私なんかがメイクを習っている なんてことがバレたら 生きていられない。 きっとバカにされる。

もしかしたら、 そんな風に思っている女性が、 この社会には数え切れないほど いるのかもしれないんだと 思いました。

そんな人たちにも、 もしかしたら、 この本なら届くかもしれない…。 本なら読んでもらえる かもしれない…。

この本を読んだら、 彼女たちも前を向いて 生きていけるかもしれない。

若い子に限らず、 すでに自分の外見を 諦めているすべての女性に 届きますように…。

以上、内田さんのブログ記事より引用させていただきました。 確かに、美塾の初級に参加した時は周りをきょろきょろ見てオドオドしてる生徒さんがいて、驚きました。 けれど、教室に来れるだけでも、一歩踏み出せているということなんですよね…。

記事全文が気になるよ~という方はこちらからどうぞ。 ameblo.jp