ママたら!

『ママだからこそ自分磨きを!』わくわくすることにどんどんトライし、発信&シェアしています。

【簡単】誰でもできる!雑誌と顔写真で自分の似合うを見つけよう

ファッションの診断で疲れてしまったあなたへ

自分の『似合う』も『好き』もわからない!

わたしは現在三十代前半。 学生だったころから二十代半ばにかけて、合計4回もパーソナルカラー診断を受けました。 何回も診断を受けた理由は2つ。

  1. [診断結果をもとにオシャレをしても、あまりすてきにならなかったから]
  2. [診断結果が人によって違ったから]

おしゃれになりたくて受けたはずの診断で、完全にファッション迷子になりました( ̄∀ ̄) だから、他の人に同じ思いをして欲しくありません。

パーソナルカラー診断を受けて、骨格診断を受けて、あれこれ工夫している。 でも、うまくいかない。なんだかあか抜けない。 そして、だんだん「似合うもの」と「好きなもの」の区別さえつかなくなって、おしゃれの迷宮から抜け出せなくなっている…。 今日は、そんな方向けに記事を書きました。

顔タイプ診断が流行り出して、診断が180度変わってしまった?

『おしゃれはしたいけど、自信がない。』

○○診断というものは、客観的な視点を求めている方が受けるものだと思います。 でも、その【客観的な視点】というものが未熟もしくは矛盾している場合…どうなると思いますか?

わたしの場合、こんなことがありました。 数年前、とあるサロンでパーソナルカラー診断と骨格診断を受けました。 そして、『骨格ストレート=スーツやシャツが似合うタイプ』との診断。 でも、どうにもしっくりこない。なんでだろう?と思いながらオシャレ情報を集めていたら、『顔タイプ診断』なるものに出会います。

すると…『顔タイプがフレッシュタイプなので、スーツやシャツは似合いません。』と診断されました。

「(^^;)」 なんとなくわかっちゃいたけど、やっぱりそうですか。矛盾してる~!

似合うファッションを決めるのは ずばり顔!

顔タイプ診断を考案した岡田実子さんによると、「似合うファッションを決めるのは顔」! 確かにその通りだと思います。 きゃりーぱみゅぱみゅと天海 祐希、カラーも骨格タイプも知らないけど、似合う系統の服が違うことだけは 顔でわかるじゃん!わかるよね?きゃりーちゃんと天海さん、ファッションを逆転したらえらいことになるよね?

なんでいままでこんな当たり前のことに気付かなかったのか。いや、気付いてたけど無視してたのか? いままでの「○○診断」…なんだったんや…。

ふーむ。ここまで回り道してようやく気付いたけど、本来、服って

  1. 「顔の印象に合うかどうか」

  2. 「スタイルが良く見えるか」

  3. 「表現したい自分とも一致しているか」

こういう順番で選ぶものなんじゃないかな。

顔タイプ診断をしなくても似合う服がわかる?フェイスマッチ

わたしのようにじゃんじゃんお金を使って人に診断してもらうのもアリですが…。

そして、わたしが言うのはどうかと思いますが…

自分の似合うものを人に見つけてもらうの、もうやめませんか?

「おしゃれ」という分野において、いつまでたっても自立できなくなります。

「じゃあどうやって似合うものを判断するの?」

おすすめは、フェイスマッチです。

雑誌と顔写真があればできる!似合うがわかるフェイスマッチ

フェイスマッチは、要は顔のすげ替えです。 ファッション雑誌のモデルさんの顔部分に自分の写真を当てたら、しっくりくるものとそうでもないものが意外と簡単にわかるんです。

「何それ?そんな原始的な方法?」だなんて言わないでください。

アナログだからこそ、めちゃくちゃ簡単でかつわかりやすく似合うものがわかります。

というわけで、興味がある方はこちらをお試しください。

1.まず、普段通りにきちんとヘアメイクした状態で、正面の顔写真を撮ります。自然光が入る明るい場所で撮影するのがポイントです。

2.次に、その顔写真を首から上だけ切り抜きます。

3.最後に、ファッション雑誌のモデルさんの顔部分に、自分の顔写真を置いてみます。

フェイスマッチの落とし穴

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夫の体型とモデルさんの体型は違うよね
これ、夫の写真でフェイスマッチをしていて気付いたのですが、 モデルさんって夫よりスタイルがいいんですよ。(当たり前) そうすると、フェイスマッチでは素敵に見えても、実際に着てみると「なんか変」ってことになることがあります。

そういう時は、スタイルに合っていませんので、自分の身体の長所や短所を考慮したコーディネートをする必要があります。 夫の場合はモデルさんほど足が長くない上に上半身ががっちりしています。 なので、トップスに膨張色が来ることをさけたり、羽織るものを工夫して体全体がアイラインに見えるようにするとスタイルがよく見えます。ボトムスもゆったりしたものより多少フィットした感じのもののほうがすっとして見えます。

膨張色・後退色の使い方やサイズ感はスタイルをよく見せる上でとても大切です。

洋服選びが楽しくなる?フェイスマッチを友人に勧めたら

わたしにはこういう楽しいことを気軽に試してくれる友人がいるのですが、その彼女にフェイスマッチを試してもらったら、「何これ!めっちゃ楽しい!何これ!いい!」と絶賛しておりました。 雑誌は古本屋で数百円で売っていますので、ぜひお試しください。 「なんか新しい服欲しくなってきちゃった♪」 という前向きな気持ちが出てきたら、それだけでやった価値があるというものです。 ちなみにフェイスマッチは服だけじゃなくて小物にも使えます。(靴やバッグの写真に顔を合わせるだけで、なんとなく「似合う」「似合わない」がわかります。

まとめ

もしこれからファッション系の診断をしてもらう人がいたら、こう考えてほしいです。 顔タイプ診断で似合う服の系統を理解し、骨格診断でスタイルを良く見せてくれる素材やシルエットを理解。そして、パーソナルカラーで顔映りを良くしてくれるカラーを理解する。

それぞれの診断で矛盾する結果が出てしまったら、自分が納得できるところをいいとこどりすればいい! 「自分が似合う服は、自分が一番よくわかってる!」って言えたら、かっこいいと思いませんか?