TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

魅力マトリックス別ベースメイク 美塾中級(2)ファンデ1つでここまで変わる?!

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今日は美塾中級2回目【ファンデとチーク】の回について、レポートをお届けします。

ファンデーションの塗り方で、こうも変わるの?

隣の人の見た目年齢が一気に変わった!

美塾の中級2回目です。今回は自分の魅力に合ったファンデーションの色味と塗り方を検証。 驚いたことに、ファンデーションの色と指の動きだけで、仕上がった時の見た目年齢が変わるんです!

半顔は自分の魅力にあったもの。半顔は合わないもの。 わたしの場合は右の顔に清タイプ向きのベーメイク、左顔に艶タイプのベースメイクをしました。 正直、「魅力によって合う色や塗り方が違うと言っても、塗るのは3箇所だけ。たいして結果は変わらないでしょ」と思っていました。

でも、やって驚き。美塾さん、ごめんなさい!わたし疑ってました。

人によって左右差が大きく出るタイプと、あまり差が出ないタイプといるらしいのですが… わたしのお隣2人、左右で少なくとも5歳くらいは年齢が違って見えました…。

ちなみに、わたし自身は「あんまり差がわからないタイプの人だね」と言われました。(`・∀・´) 正直右も左もよ~く見ないと差が分からず。マンツーマンレッスンだったら、「美塾のメイク理論、大したことないわ!左右大して変わらんし。」とか言ってたかもしれません。

なんでわたしは差が出にくかったのかな?

(※2019/01/15 追記…おそらく、嬢タイプか姫タイプかが関係していると思われます。ちなみにわたしは嬢タイプです。)

チークのコツがわかった!

頬の一番高いところは、そこじゃない!

このブログを始めた当初からわたしを悩ませてきたチーク。失敗する理由がわかってきました。

おてもやんチークになってしまう原因は、チークの色が一番濃くなるところを間違えていたことにありました。

初歩的なことだと思われがちですが、中級メンバーの6人中4人は位置を間違えていました。

「わたしは大丈夫!」という方も、チークの場所を見直した方がいいかもしれません。

うまくいかないのには理由があります。わたしは今回、シンプルでわかりやすい頬骨の位置の見極め方を教えてもらいました。(^^)

先生、美塾講師はおてもやんとか書いてごめんなさい。その時の記事)そして、コツを教えてくださってありがとうございます!

メイクは仮説→検証あるのみ

美塾の魅力マトリックスは絶対的なものではありません。だって、人の魅力が単純に4つに分けきれるわけがない。もちろん、方向性は示してくれますが、魅力マトリックスチェックでは自分が○と○の境界線上にいる場合だってあるわけです。清寄りの萌とか、凛寄りの艶、艶寄りの萌、凛寄りの萌…とかどんだけ組み合わせあるんだ?

だから、「わたしは萌だけど、こういうメイクもありかな?」と思ったら試してみることが大事。 わたしの担当してくれてる美塾講師さんも言ってます。 『「あれ?こっちのが似合うかも」と思ったら試してみるといいよ。凛だと思ってたら艶だった、なんてこともやってくうちに見つかることがありますから。』

まとめ

中級2回目、参加してとても良かったです。なぜならわたしはチークが苦手だったから。 3回目はアイメイクなので、ますます楽しみです。いろんな人に「メイク薄い」と言われるわたしが、一体どう変わるのか?! 次は2週間後なので、それまではせっせとチークの腕を上げておこうと思います。