TARAch-UP!(たらっちあっぷ)

30代一児の母が書く雑記ブログ。外見力アップのために実践したことをシェアしています。

毒性判定!肌にやさしい日焼け止めを探し中 ニベアのサンプロテクターフォーキッズで肌が荒れたので、成分を詳しく見てみたよ

こんにちは。minhoan(みんほあん)です。

今日は前々から検証したいと思っていた日焼け止めについて書いていきます。

 

目次

●記事を書くきっかけになった出来事

●そもそもなんで日焼けが防げるの?

●日焼け止めの成分を毒性判定事典で確認!驚きの結果に

●日焼け止めを塗る前に何か塗った方がいいの?

●まとめ

では、本日の記事、スタートです!

 

●記事を書くきっかけになった出来事

ある時、出先でどうしても必要になり、日焼け止めを買うことに。時間もなかったので、赤ちゃんにも使えると書いてあったこちらの商品を購入しました。

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『有名なメーカーだし、まあ大丈夫だろう。』

そう思って成分も確かめずに入手。

 

でも、使用を始めて1週間も経たないうちに肌がかゆくなり、口の周りが乾燥。

 

他に変えたものがなかったので、日焼け止めが原因だとすぐにわかりました。また、他の日焼け止めに変えたらかゆみはなくなりました。

 

メーカーの言うこと(赤ちゃんでも使えるとか、肌にやさしいとかね。)を鵜呑みにするのって怖いですね。

 

●そもそもなんで日焼けが防げるの?

さて、本題に入る前に書いておきたいことがあります。

そもそも、日焼け止めはなぜ日焼けを防げるのでしょうか。それは、日焼けを防ぐための『紫外線吸収剤』や『紫外線散乱剤』が入っているから。

以下、花王さんのホームページから引用させていただきます。(スクリーンショットです。)

----------------------

 

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----------------------引用ここまで。

 

紫外線吸収剤は伸びがよく白浮きがしにくいのですが、肌には負担がかかります。

そして、紫外線散乱剤は物理的に肌表面で紫外線を跳ね返します。肌には比較的負担がかかりにくいです。けれど伸びにくく、塗ると白っぽくなります。

 

●日焼け止めの成分を毒性判定事典で確認!驚きの結果に

 

ふと思い立ち、10年ほど前に買った本『化粧品毒性判定事典』で成分の確認をすることに。

 

ニベア サンプロテクター フォーキッズの成分は…?!

 

花王のホームページで成分を確認し、

 

f:id:mamatara:20180929141004j:image

 

事典でそれぞれの成分を確認。

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すると、

紫外線吸収剤が2種類含まれていることが確認できました。皮膚の上で化学反応起こす仕組みね。

 

今までは避けてたのに…(^^;)うっかりしてました。

 

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成分をひたすらチェック…(なんか英語の勉強を思い出す)

 

結果、この本規準で毒性は10点!!10点は高いと思います。

アイテムによって使用不可となる毒性点数は違っていますが、日焼け止めとしては点数の基準が書いてありませんでした。

でも、ファンデ類が5〜6点で使用不可とのこと。

本の表現を借りるなら、これは肌にとって危険と判断されるレベル。

 

まさかここまでとは…。

 

うん、驚きの結果でした。恐ろしい〜。こんなの赤ちゃんのお肌に塗れません。

 

なお、毒性判定事典そのものが発行者の自社製品を買わせるための誘導になってるという見方もあるので、点数のみを鵜呑みにしてはいけないかもしれません。

 

でも、肌が荒れたのは事実なんだよなあ(-_-)

 

●まとめ

手軽にドラッグストアなどで手に入る日焼け止め。

 

安価に効果の高いものを作るために、肌への普段は二の次になっていることも多いようです。

 

 

肌のお手入れに気を使っている人は多いと思います。

 

でも、肌につける日焼け止めやファンデーションなどの成分を確認して理解して使っている人はどのくらいいるのでしょうか。

 

肌に絵の具を塗っている、と聞いたら『え?やめなよ!危ないよ!』という人が多いと思います。でも、中身のよくわからない化粧品も日焼け止めも、絵の具を塗っているのと同じくらい怖いんじゃないかな?

 

そう感じた一件でした。