ママたら!

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【劇的】美塾初級修了!目元のビフォーアフター

初級、てこずりながらも無事に修了

こんにちは。たらママです。

先日美塾の初級を修了しました。

今回は簡単に【劇的】初級4回目(最終レッスン)の報告をしていきます。

 

修了試験

この日は教室に着いて早々、メイクを落とすように言われました。
せっかくベストのメイクをしてきたのに、なんかもったいないな(°▽°)」と思ったのはここだけの話。
 
さて、メイク落としとスキンケアをした後は、宿題の報告と講師の方からのアドバイス。
「たらママさんはメイクが薄くなりがちですね。なんとなくメイクするのではなく、どこにポイントを置くか決めるといいですね。」
 
一人一人こういったアドバイスを受けたら、いよいよレッスンに入ります。
 
「今日は修了試験です。合格するまで帰れません(´∀`=)。美塾のメイクができるようになったら帰れます!他の人にアドバイスしてもらうのも雑談もOKです。かたくならなくていいですよ。まずは○○時までに一度チェックを受けてください。」
 
え? 帰れない?!
 
少しだけ動揺するも、まあ大丈夫だろうと高を括るわたし。規定の時間内に講師のチェックを受けました。
 

なかなか合格にならない!

はい、1回目。
不合格
 
「うん。いいね。でももっとよくなるよ(о´∀`о)もっとかわいくなる!」ニコッ!
 
講師に不合格を言い渡された人は、自分の顔をじーっと見つめ、どこに手を加えるとよいのか考えます。
1回目のチェックでは、誰も合格できませんでした。
講師の先生が特別に厳しいというわけではありません。
「チーク薄いよ…。まつげ下がりすぎだよ…。シャドウの塗り方不自然だよ…。」と互いにやんわりと指摘。人のことはよくわかります( ̄▽ ̄)
後半はもう自分では何がいけないのか分からなくなってくるので、メンバー同士で顔を見つめ合い(笑)気づいたことを伝え合い、再度チャレンジ。(←講師は質問には答えてくれますが、どこを直すと合格になるかは教えてくれません。自分たちで気づく必要があります。)
 
わたしの場合、ちょっと手を入れてはすぐ先生に「どうですか?」と聞いていたので、軽く15回はチェックしてもらったと思います(^^;)
まず手こずったのがチーク。
次にアイメイク。
チークは別記事にもしたことがあるくらい苦手。ザ おてもやんになる。
アイシャドウは「ここだけ塗りました!」アイラインは「すっぴんじゃないの?薄すぎない?」という感じで、なかなか合格がもらえません。
 

合格は、メイクを濃くしたその先に

 
最終的に、アイラインはいつもの3倍増し、シャドウはキワのぼかし方の修正をして合格。
問題のチークは先生のチークブラシを借り、手を使ってぼかしてなんとか解決。チークの修正に20分くらいかけたよ。
でも合格もらえたチークは自分でも納得の仕上がり(´∀`=)
 
結局1時間半くらいかけて合格をもらいました!
 

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左が初級受講開始翌日で、右が合格をもらったその日のメイクです。
 
表情が違うので分かりにくいですが、どうでしょうか?
自分ではあまり変わっていないつもりでしたが、並べてみると結構変わっていますね(^-^)
 
実は、この【劇的】コース、3回目までで美塾のメイクのやり方は全部習います。なので、正直4回目のレッスンに行く必要なんてあるんかなー?と思ってました。
 
が!
 
4回目レッスン前のメイクと、修了試験合格後のメイクは仕上がりが雲泥の差(°▽°)
 

まとめ 美塾=薄いメイク ではない!

わたしのメイクって本当に薄かったんだなー…。
美塾メイクはナチュラルで薄いというイメージが強いですが、わたしの場合は普段の何倍も濃いメイク。それこそ清タイプなので、薄くすればいいようなイメージがあります。でも、ポイントを押さえてきちんと丁寧に、濃くするところは濃くしておかないと、すっぴんに見えちゃうんですね(*´Д`*)
 
面白い講座でした!!
ちょっと高いけど(´-`)中級、上級も受講予定なので、またレポしますね♩