ママたら!

『ママだからこそ自分磨きを!』わくわくすることにどんどんトライし、発信&シェアしています。

魅力マトリックス清&凜の嘆き「仕事を任される!!」

親しみやすい【清】と、仕事ができそうな【凜】

いつも帰宅が遅くなる!わたしの要領が悪いのか!?

この記事、実はじわじわとアクセスを伸ばしています。

も~!! なんでわたしばっかり!?

そんな風に思っている清タイプ&凜タイプの人が多いってことなのかな。 記事を読んでくれた清&凜タイプの人がいたら、感想を聞いてみたい。


さて、【美塾】魅力マトリックスで言うところの

清は、「癒し系」

凜は「かっこいい系」

でしたね。

それぞれ理由は違いますが、清も凜も仕事を振られやすいと思います。

その理由は2つ。

1.凜は仕事ができそう(芸能人でいうと凜は天海祐希さんや江角マキコさん)

2.清は仕事を頼みやすい(芸能人でいうと清は長澤まさみさんや松嶋菜々子さん)

わたし自身は凜寄りの清。 会社勤めのころは、「たらママさーん!これとこれ、お願いできる?」ってしょっちゅう言われてました。

もうね、自分の上司だけじゃなくて、いろんな人が仕事持ってくるヽ( ̄д ̄;)ノ

内心、「もうやりたくないっ!!」と思いつつも、仕事なので、当然お引き受けします。

でも、でも、でも、…!!

心の中では早く帰りたい!!早くごろごろしたい!おいしいご飯を食べた~い!

と、思ってました。

『萌』のあの子がうらやましい。

ソンナニシゴトスキジャナイ。

ソンナニデキタニンゲンジャナイ。

こんなことを思いながら日々の仕事をしていたわたし。

大して仕事が多くもなさそうなのに 「大丈夫!?手伝うよ!」 とか言われてたあの子がうらやましかった…!(今思えば萌の子だったな…。)

でもまあ大人ですので!!!引き受けた以上は、淡々と仕事を終わらせていくわけです。

Aさんに頼まれたものを5分で終わらせ、Bさんに指示されたものを30分で終わらせ…Cさんと一緒に行っている仕事を10分で終わらせ…時計の針はくるくると回っていきます。

どんどん外は暗くなり、オフィスの人も減っていきます。ときには、自分に「誰にでもできる」仕事を頼んだ人が、自分より先に帰っていきます。

・・・めげるわ!

断っておきますが、会社のみなさんは別にわたしをいじめていたわけではありません(^^;)

どちらかというと、人間関係はよい職場だったと思います。

たらママの要領が悪いんじゃね?

もちろん、それもあるとは思います。 残業する人間ほど仕事ができないとはよく言われることです。

でも、それだけじゃない!!それだけじゃないっ!!

…って思いたい!

清&凜が魅力の人、どうですか? 同じようなことを感じていませんか?

凜タイプだった美塾同期、A子さんは「仕事ができそう!」

自分の話ばかりしていても説得力がないので、他の人のエピソードを挟んでみます。

これは初級受講中、美塾同期に渡す宿題に取り組んでいたときのことです。

わたしのペアになったのは30代くらいの女性、A子さん。

家族や友人たちに協力してもらい、わたしは彼女の魅力をまとめることに。

「この女性の外見上の魅力って、なんだと思う?」

面白いことに13人中5人がこんな答え方をしてくれました。(本当は10人に聞けばいいんだけど)

「○○(外見上の特徴)がすてき。仕事ができそう。」

「○○が魅力的。頼まれたことを完璧にしてくれそう。

中には、「信頼できる感じがする。誠実そう。仕事を任せたい。」とべた褒めの人も。

…!すごくない?会ったことない人だよ?!

そう、凜はクールビューティー。見た目だけで仕事ができそうと思わせるかっこよさ。

相手に信頼感を与えるんですね。

仕事を頼みやすいのは誰?

さて、次。2つ目のエピソード。 また自分の話に戻ります。

みなさん、清のイメージってどんな感じですか?

癒し系とか笑顔が素敵っていうのはしょっちゅう言われることなんですが、要するに

親しみやすいんですよね。

ほら、菅野美穂(清)さんと、江角マキコ(凜)さん、滝川クリステル(艶)さん、吉川ひなの(萌)さんが同じ職場にいたとして(豪華だね!)

誰に頼む?仕事。

もちろん適材適所ってのはあると思うけど、気軽に頼むなら菅野さん…ってなるよね?ならない?

ほら、笑顔で「いいですよ~」って言ってくれそうじゃん。

ちなみに、静岡美塾講師の方(この方も清)のブログによると、清は仕事で「評価されにくい」そうです。やって当たり前だと思われてるから。

わたしもそれには賛成!

一生懸命やっても「はーい。ありがとうね~。」という周囲の反応。ほんと、さらっと終わります。

自分の限界を超えて、めっちゃ調べまくって丁寧に仕上げたものでも、「はい、できたね。どうも~。」という悲しいノリ。

帰宅が遅くなるのは全て自分の能力不足だと思い、(今思えば)理不尽な要求にも(無駄に)耐え、(人に頼ればいいものを)自分の力でなんとかせねばと必死こいておりました。

そして、「わたしのこと、認めてほしいよ~。こんなにやってるのに!」とふてくされておりました。

静岡美塾の雅美先生によると、清の人はとにかく実力をつけるしかない、とのこと。

だって、仕事頼まれることには変わりないんだもん。

そうだよね。その通り。認めて欲しければ、地道に力をつけるしかない。人より何倍も!

「なんで自分ばっかり!」って嘆きたくなるけれど、嘆くよりも、コツコツ努力。

清&凜は、仕事をコツコツ頑張って!

「仕事を頼みやすい」「仕事ができそう」 どっちも自分の魅力! (時々嫌になるけど…) 見た目だけじゃなく、中身も「仕事ができる」ようになれば、オールオッケーだよね…!!! むしろ向かうところ敵なしじゃないかな!!

だよね…?