ママたら!

『ママだからこそ自分磨きを!』わくわくすることにどんどんトライし、発信&シェアしています。

美塾 初級に通ったら…わたしの魅力は『清』でした

女性の魅力を4つに分けた美塾の魅力マトリックス。

  • 凛はクールビューティー
  • 艶は華やか色っぽい
  • 萌はかわいい愛され女子
  • 清はさわやか癒し系

他の記事でも度々言っていますが、わたしは自分の予想通り『清』でした。

「萌はまずありえない。艶はもっとありえない。凛か清だろう。」

「よく笑顔を褒められるから、清かなー。」

そんな感じで、初めから清という魅力を受け入れてるつもりだったのですが、よくよく考えてみたらコンプレックスもありました。

清=そよ風子ちゃん。 美塾塾長曰く、 『自分には存在感がないのではないかと心配している』 のだそう。

今日は、魅力マトリックス『清』のわたしが感じていたコンプレックスと、受け入れられた自分の魅力について、書いていきます。

目次

顔が地味だというコンプレックス

名前を間違えられたり覚えられてなかったりすると凹む

わたし、人に名前を間違えられると高確率で凹みます。 「そこまで印象に残らなかったのか…。」って。

わたしに限らず清タイプの方は顔が地味だとか華がないとかで悩んでる方が少なくないようです。

まつ毛パーマとまつ毛エクステ、やってましたとも!!(清タイプあるある)

魅力マトリックス『清』の魅力

よく言われる言葉=自分の魅力

わたしはよく『やさしい』と言われます。

明らかに見た目でそう思われています。

にこにこ笑っていると笑顔を褒められます。話しかけやすいと言われたことも度々あります。顔の造形はともかく、そういう意味での「かわいい」はよく言われます。

以前はそんな褒め言葉を素直に受け止められずにいました。

「笑顔がいいねとか、癒されるとかじゃなくて、きれいとか美人さんとかって言われたいよなー。」

「別にやさしくないし!わたしのこと何もわかってない!」

これ、魅力マトリックスあるあるだそうです。

人は自分にないものを求めて、おかしな方向へ努力する。その結果、本来の魅力が埋もれてしまう。

確かに、そうだ。

ここ最近、初対面の方に外見の印象を聞く機会がありました。 言われた言葉は「さわやか」「ピュア」「少女」!

…うーん…。

もう、うすうすわかっていたのですが、諦めがつきました(笑)

さわやかでピュアな感じの顔の人が、お色気たっぷりのセクシーなメイクをして派手な服を着てても、違和感しかないですよね。

わたしにはわたしの良さがある。

背伸びをしないで、そのままの自分を活かそう。そう思いました。

魅力を磨き続けたら、わたしも輝けるかな?

魅力マトリックス清の有名人

先程、清タイプの人はみんな地味だととられかねないことを書きましたが、決してそうではありません。

有名人で言うと深津絵里さん、檀れいさん、長澤まさみさん、仲間由紀恵さんなどが清タイプ。

誰もこの方たちを見て『地味!』とは言いませんよね。

むしろ、「美しい」という言葉がぴったり。

魅力マトリックスは、魅力の方向性。

自分の魅力を発揮して輝いている方たちを見ると、自分もそうありたいなぁとわくわくしてきますね。

自分と魅力が同じ有名人を参考に、メイクや服を研究するのはとても勉強になります。

初級卒業時にもらったメッセージを胸に

美塾講師は魅力を見抜くプロ

美塾では、初回卒業時に講師から魅力のおみやげをプレゼントしてもらえます。

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「聖らか」ってすごいな…。
なんだかくすぐったいような気がしますが、こんなふうに言ってもらえると嬉しくなりますね。